こんにちは。
マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

この写真は、昨日ランチをしに近所に出かけた際撮ったものです^^
さて今日も、なぜ私が一般社団法人を立ち上げたのかについての6回目です。
(以前の記事はこちら⇒ その1、その2、その3、その4、その5)
私は47歳で起業してから、個人でのお仕事のやり方を学んだり、色々な方々と知り合うために、たくさんの講座にも参加しました。
そのご縁で、さらに素敵な方々との出会いもありました。
ファッションのアドバイザーとして、主に個人でお仕事をされている女性の方々とお会いしましたが、その後2011年6月に、起業する女性の会・女愉会(じょゆうかい)を発足しました。
「女性が元気で素敵に輝けば、世界は平和になる」
「凛とした大人の女性が増えることで、日本はもっと変わる」
という思いから、楽しくみんなで集うコミュニティとして女愉会をスタートしたのです。
ですが、そのうち私は外見重視であるファッションから、人の内面により惹かれるようになりました。
現在私のマイコーチであり、共に一般社団法人を立ち上げた田中みおさんとは、起業してから間もない2010年の7月に不思議なご縁で出会いました。
この頃はまだ、みおさんからのセッションは誕生日など、特別な日にお願いしていましたが、女愉会のメンバーさんの繋がりで2013年2月に(株)アイプラスのおふたりに出会うことになり、心の学びをスタートしたのです。
また、その頃現在のパートナーに出会うことに。
クリスチャンだった私が、パートナーとの出会いによって心が大きく揺さぶられました。
けれど、悩んで悩んで悩んだ末、私は私の人生を生きることを決心。
そして、元夫と別居をし、2015年4月末から現在の居待月での仕事をスタートしたのです。
(店をオープンしたときのブログはこちら)
その頃はまだ、女愉会の企画も同時進行していました。
ただ、そのうちに店の運営が忙しくなり、女愉会の活動は一旦中止となりました。
それでも、女愉会のメンバーさんたちが店に起こしくださったりして応援してくださいました。
その後、元夫とは円満離婚(私は元夫から卒業したと思っています)。
身一つで家を出て、現在も元夫にはわずかずつですが毎月感謝の気持ちを込めてお金を振り込ませてもらっています(^^;
なにしろ、元夫がいたから今の私があり、元夫のお蔭で息子も無事社会人となり結婚もして一人前になれたのですから。
ただ、私の中には店のカウンターの中に立つ仕事だけで、一生を終えたくないという思いがありました。
なぜなら、店の仕事はパートナーであるシェフがいなければ、成り立たないからです。
もちろん、私とおしゃべりをしたいとおっしゃってくださるお客様もいらっしゃいます。
けれど私は、まだまだ自分にはやれること(やりたいこと)があるのではないかと感じていたのです。
そんなとき、マイコーチでもあるみおさんが、とある協会のコーチングを学んだとのことで、私は本格的にみおさんからコーチングを受けることになるのです。
(そのときの記事はこちら)
そして、なんとみおさんからの「伸予さんからセッションを受けたいと思っている人がいるのでは?」という言葉で、私は自分もコーチになることを決めました。
8カ月間の講座に支払う講座料も一括では支払うことが出来ませんでしたが、お陰様で受講を終える間にクライアントさんにセッションをご提供することが出来、受講料よりも高額のセッション料をいただくことが出来たのです。
私は、自分のことを常々ラッキーだと思っていますが、それは人に恵まれたり必要なお金が与えられるだけでなく、自分がやりたいと思うことを現実に出来ることが何より有難いと感じているのです。
自分を知れば知るほど、自分の本音を理解すればするほど、人生は自分の望むように流れていくのです。
ですが、私には少しだけ心配なことがありました。
それはパートナーであるシェフが、2020年6月に透析患者となったことです。
その当時はコロナがまん延し始めたときだったため、彼が入院しても店に大きなダメージはありませんでした。
そもそも飲食店の営業は自粛するよう言われていましたから。
ただ、透析患者は一生透析を続けなければなりませんし、私より一回り以上若いとはいえ、免疫力が極端に低下した彼は、すでに今まででコロナにも3回も感染して入院しているのです。
そんな中、私は自分のこれからのことをより深く考えるようになったのです。
長くなりますので、次回に続きます。
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