この時間は、山梨県の駅をぐるりします。
本日の駅は、中央本線と小海線の接続駅、小淵沢駅です。
写真は,平成10〜20年代撮影のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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では,最後までごゆっくり!
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みなさまあけましておめでとうございます!
定期記事、今年最初のご紹介となります。
山梨の駅をぐるり、本日は山梨県内の中央本線最後の駅となる小淵沢駅です。
めちゃアートな駅舎、旧駅舎訪問依頼、久々に訪れた小淵沢駅は、爽やかな木造駅舎がある高原の駅とは一変していました。
平成30年竣工で、駅部分はその前年平成29年に完成しています。
駅前は、道路が並走しているので今も昔もあまり広くありません。
並走道路の奥、右側に低層のビルが並んでいますが、あのあたりが旧小淵沢駅の駅前正面だったと記憶しています。
ということで、当時の駅前がこちら。
おしゃれではないけど高原の観光地という感じがして良かったです。
そして駅舎、小海線が分岐して特急も停まる駅だったので、最初に見たときは、こんな小さな駅なんだとびっくりした記憶があります。
そして駅舎内。
当時の構内も見てみましょう。
駅舎からホームへの移動はちょっと大変で、ワタシが立っている中央本線のホームには地下道で、そこから右手に見える小海線のホームへは跨線橋で移動するようになっていました。
さて、現在の駅舎に戻りましょう。
1階部分には店舗が入居しています。
駅業務部分は2階にあるので上がってみます。
出札窓口です。
自動券売機には指定席券売機もあります。
左に見えている階段はホームに向かい階段ではありません。
あとでご紹介しますね。
改札です。
2階にあるので、そのまま並行移動で跨線橋を歩きホームに降りる構造です。
そのほか2階には待合室や交流スペースがあります。
先ほどの2階から上がる階段は屋上に上がるものです、行ってみましょう。
まあ駅構内を俯瞰できるのは良いのですが、本来はこの先に八ヶ岳などの壮大な景色を見るためでしょう?
ちょっと天気悪くて残念でした。
では構内に向かいましょう。
改札を入ると便利そうな自販機がありました。
途中から跨線橋の構造が変わっていますが、奥が旧来のものなのでしょう。
まずは、中央本線ホームに降りてみます。
旧駅舎のときは、甲府・東京方の地下道から上がっていました。
駅名標です。
そして、小海線のりばに移動して、バックにキハ110と小海線専用の駅名標。
中央本線ホームから小海線ホームを見たところ。
この風景は、旧駅舎の頃と変わりませんね。
(平成16年7月、令和6年8月訪問)
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山梨県北杜(ほくと)市 ふるさと市場