古いホーム待合室があった駅 長野電鉄・象山口駅 長野の駅をぐるり8 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

この時間は、長野県内の駅を巡ります。今回は平成24年に廃止となった長野電鉄屋代線の駅をめぐります。

写真は,廃止前の平成23年の撮影です。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。

また、当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。

では,最後までごゆっくり!

 

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長野電鉄屋代線を懐かしむ旅,本日は象山口駅です。
あれ?ここの駅は,きれいな駅名標に塗り替えられていました。
 
ところで象山口駅の「象山」ですが,駅近くにある山の名前です。
この山は,戦中に日本の中枢機能を移転させるために掘られた松代地下壕が作られたことで有名です。
 
象山口駅は,そんな過去の歴史とは無縁で,のんびりとしたエリアにある1面1線の棒線駅でした。
かつては有人駅だったそうですが,現在は待合室機能だけの駅舎が残っていました。
 
こちらは屋代方面です。
 
そしてこちらが須坂方面。
 
駅舎を駅前側から見たところです。
微妙にバリアフリーではなかったようです。
現在は完全に更地となり駅前の踏切跡の舗装の補修跡に線路の名残を感じるだけとなっています。
 
 
(平成23年9月訪問)



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