この時間は、長野県内の駅をめぐります。
写真は,平成10~20年代のものが多くあります。現在の状況とは変わっていることがありますので、参考にする際はご注意ください。
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では,最後までごゆっくり!
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アルピコ交通の駅をめぐる旅、いきなり終着駅にジャンプです。
下車したことがある駅は松本駅を除くと3駅しかないんですもん、仕方ないです。

こちらの駅、昔から可愛い駅名だなあって思っていました。
ひらがなだとやっぱ可愛いなあ
新島々駅は島式の1面2線ホーム、シマシマですから島式ホーム列車のカラーリングもシマシマなんてわけじゃないんですが、京王の3000系も、こんなふうに塗装すると別型式みたいに見えますね。

こちらは松本方面です。

奥に見えるのは変電所でしょうか?古そうな建物ですね。
こちらは末端部。

あれ、線路続いてるような気がする。
ズームしてみましょう。

実は以前はこの先の島々駅までレールが伸びていたんだそうですが、台風災害で不通になったことや、上高地へのアクセスとしては新島々駅の方が敷地が広くバスターミナルが併設できて便利だったことから、ここから先は廃止になってしまったんだそうです。
この先どうなってるか島々駅まで行ってみたい気がするのですが、今回は当たり前だけど鉄道利用で時間がないので断念します。
では駅の外に出てみましょう。

訪問したのは平成28年、コロナもなくインバウンドで賑わっていた時代なので駅を降りると上高地方面に向かう観光客だらけでした。
なんか私だけが場違いな感じ。
待合室やトイレもあリます。

有人駅で出札窓口もあり。

駅前広場は、アルピコ交通のバスが、この先の輸送を担っています。

駅全景です。

私は観光に興味はないので引き返します。
次回からは、舞台を長野方面に移して、懐かしいあの路線を巡ります。
お楽しみに!
(平成28年7月訪問)
長野県、しなの市場オープン
