反抗期をやり直す | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

先日
keycoさんのお話会に参加しました。






その名も
「『母みたいになりたくない!』
  反抗期をやり直すお話会」








思春期の いわゆる「反抗期」が
「全く」と言ってもいいほどに無かった私。




親に逆らう、なんて、許されなかった。


そんな事をしたら、
ものすごい剣幕で押さえつけられて来たから。


自分の気持ちを言うことを、
自分の想いを口にすることを、
かなり幼い頃に「諦めちゃった」んだと思う。






最近になって
「お母さんと同じじゃなきゃいけない!」
と言う 無意識の思い込み が、
苦しさの原因の一つだと気づいた。


ちょうど そのタイミングでの参加となった。








参加してみたら…。


やっぱり、
私とよく似た人たちが集まっていたなぁ。



皆んなのお話を聞いているうちに、
どんどん体が反応して来るのを感じた。

「私、まだまだ溜めているんだなぁ」

そう思った。






「書く」というワークを進めようとしても、
なかなか書けない…。


これも、
「自分の中で 止めちゃっているから」・・・






ようやく書き出した言葉たちは、

「苦しかった」

「辛かった」

「怖かった」

「寂しかった」

「心細かった」

という、
私自身の 心の叫び声 だった。




そして 親に対しては、

「○○するなー!」

という、
現実では言ってこなかった言葉たちだった。










自分の 生きづらさ に気づき、
あらゆる本を読み漁るうちに、

自分が「共依存」や「世代間連鎖」の中にいる事を知って…。



「私の代で終わらせる!!!」と、
強く決心した私。


心のことを勉強し続けて。


長い時間を掛けて
ようやく、少しずつ、

「親に対してのネガティブな想い」を

口にする事が出来るようになったと、
言葉にして外に出す事が出来るようになっていると、
思っていたけど…。



全然出せていなかった事に気づいた。






親に対してのネガティブな想いを
言葉にして外に出している、と思っていたのは…。


実は、「あの時の『出来事』を言葉にしている」だけで、

「自分の『感情』を吐き出していなかった」んだ・・・



「あの時、こんな事があった」

「こんな事をされた」

とは言っていても、



「私は 悲しかったんだ」

「私は 不安だったんだ」

「私は 怖かったんだ」

という「感情」を、全然出していなかった。



だから、
もの凄くたくさん溜まっているんだろうなぁ。



「親に逆らってはいけない」と教えられて来たから。

「言っちゃ いけない」と思って来たから。



溜まる一方だったんだね。








自分が「親に対してのネガティブな想い」を持っている事に気づいているのに、

その「感情」を出せずに来たんだなぁ。




勇気を出して言葉にしたら、

「親だって 大変だったんだよ」って言われて
「感情を出す」事が出来なかった。

「そんな事を言っちゃダメじゃない」と言われて
誰にも言えなくなっちゃった。



辛かったね。

苦しかったね。




一人で抱え込んで、辛かったよね。

たくさん溜め込んで来たから、重たかったよね。



よく頑張ってきたね。

今日まで、本当にありがとうね。








今回、
「言ってもいい」という安心な場所を作って貰って。


「聴いてくれる人」が居て。


「感情」を出すコツを教えて貰った。




慣れていないから、
まだヘタかもしれないけど…。


少しずつ、出して行こう!






私は、
今から「反抗期」を しっかりやります!










お話会が終わったあと。

ドッと疲れた。



「親へのネガティブな想い」を外に出そうとすると、
エネルギーの消耗がとても大きいんだと実感した。


それも、
出し続けているうちに慣れて来るんだろうと思う。










安心して言葉に出せる場所と時間を作ってくれたkeycoさんに、「感謝状」を贈ります💕

私に勇気と気づきをくれた 参加者の皆さん
ありがとうございました💕












☆子どもの気持ちを大切にしたい

☆子どもの頃の気持ちを大切にしたい











想いを言葉にして、外に出して、
軽くなって✨
この雲の様に ふわふわと浮かびたい☺️