映画館「50歳の恋愛白書」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   8日、TOHOシネマズみゆき座で見ました。


   誰から見ても理想的な女性、ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)。50

  歳まで美しく年を重ね、夫ともうまくいっていた。しかし、若いころのピッパ・

  リー(ブレイク・ライヴリー)の人生は波瀾(はらん)万丈だった。そして

  現在、幸せながらも物足りなさを感じていたピッパ・リーだったが、15歳

  年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会ったことから変化が訪れる。

                                   (シネマトゥデイ)


    原題: THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE  製作年度:2009年

    監督: レベッカ・ミラー


   思いがけず、いい映画でした。脇役にまで豪華なキャストに、無駄、無理

  のないストーリーで、とても感じるものもたくさんあって、楽しめました。


   自分の今日までの人生も振り返ってしまいました。ビッパーほどの波乱は

  なくても、みんな自分が主役の人生、語れることはたくさんありますよね。

   
   ビッパーとクリスが15歳も離れている設定とは、わからなかったので、

  特別不自然ではなく受け入れてしまいましたが、うらやましい。お互いが

  求めてしまう気持ちがよく伝わってきました。

   キアヌ・リーヴスもウィノナ・ライダーもとてもいい、じゃまにならない

  存在感でした。


   若い人には、ちょっとわからないかな…、あと、わりと年配の男の方がたく

  さん見ていましたが、どんな感想をもったの興味がありました。女性はこわい、

  あるいは強い…とでも思ったのでしょうか。