
これはすごい企画ですね。1950年から80年代の映画を中心にスク
リーンで50本上映するというもの。六本木での1回目がこの作品でした
これからも楽しみでわくわくしています。
妻とその愛人を射殺した罪でショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アン
ディ(ティム・ロビンス)初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な
魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は
冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。 (Yahoo!映画)
原題: THE SHAWSHANK REDEMPTION 製作年度:1994年
監督: フランク・ダラボン
評判がすごくいい作品だということは、知っていたのですが、何故か今まで
DVDで見る機会がなかったのですが、スクリーンで見られるとあって、楽し
みに見に行きました。
いうまでもなく、素晴らしい作品でした。2時間半という長い時間なのにも
かかわらず、全く無駄がなく、完璧に最後まで観客を引っ張って行ってくれる
映画で、またそれだけに魅力のあるキャストがゴロゴロ。ティム・ロビンスは
もちろんよかったけれど、やはり囚人仲間を演じたモーガン・フリーマンは
最高ですね。素晴らしい。
ストーリーは同じ日々の繰り返しのはずなのに、川の流れのように、テンポ
よく進み、「なんで!」「許せんっ!」「卑怯者!」「やったぁ!」等々、完全
に喜怒哀楽を味あわせてくれる。
そして信じ合うということ、人間っていいなぁ…と、しみじみ思わせてくれる
映画でした。