
マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズ
(ウィル・フェレル)と、繊細(せんさい)なナルシストのマッケルロイ
(ジョン・へダー)は世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げ
てしまう。2人は男子シングル部門から永久追放の裁を受けるが、男子ペア部門
での復活に望みをかけペアを組みスケートリンクに上がることに……。
(シネマトゥデイ)
原題: BLADES OF GLORY 製作年度:2007年
監督: ウィル・スペック
冒頭からハデにバカバカしくて、見るのをやめてしまおうか…と思ったのです
が、最後まで見てよかったです。バカバカしさがおもしろさに変わり、かなり笑
えたし、ストーリーもしっかりしていました。
そしてなんといってもウィル・フェレルとジョン・ヘダーの相当訓練を積んだと
思われるスケーティングに大拍手。ジャンプなどは吊って撮影したとしても、お見
事です。
また、特典のインタビューで、ウィル・フェレルはかなり真面目人間であること
がわかり、映画のおもしろさを倍増させてくれました。