
「オーストラリア」。5日、TOHOシネマズ六本木で見ました。
第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた 英国貴族レディ・
サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な
土地と1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ
(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き
連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリ
ジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。(シネマトゥデイ)
原題: AUSTRALIA 製作年度:2008年
監督: バズ・ラーマン
とにかく主役の二人とオーストラリアの自然がすばらしく美しい。スクリー
ンで見るべき映画です。ストーリーは二つに分かれていて、前半悲しい出来事
もあったけれど、幸せでとろけてしまいそう…で、これで終わるわけない。と
思っていたら、やはり…なのですが、壮大ですてきな作品でした。