みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」"子どもとこころのサポーター"
太田華代です。
先日、「家事をする時のお悩み」について書きました。
前回の記事は→こちら
子どもにかまってあげられない罪悪感と、やっぱり家事はしなければならないことへの葛藤。
私も、子どものため、そして自分自身のために、なんとかこの毎日のストレスを解消しようと試行錯誤しました。
そして、いちばん効果的だったことがこれなんです!
にっこり口角を上げて見守ること
え?そんなこと?
って思いましたか?
お皿を洗いながらふと、口角をほんの少し上げてみたのです。
そうすると、なんだか楽しい気分になる。
そうしてにっこりしながら子どもを見守っていました。
子どもも私の方を気にするんだけど、この日はご機嫌だったようで「かまって~」はなく、家事をしている間ずっと一人遊びを続けていました。
「もしや・・・?」と思ったのですが、まだ半信半疑だったので、何日か続けてやってみました。
そして・・・、ついに確信したんです。「にっこり」の効果を!
私たちは笑っている人を見ると、うれしい気分になります。
私たちは笑っている人を見ると、楽しい気分になります。
私たちは笑っている人を見ると、安心します。
怒っている人を見ると、心配したり、不安になったり、落ち着かなくなることの反対ですね。
子どもにとっても、大切な人がにっこり笑っていれば、「守られている安心」を感じるのです。
こんな言葉を聞いたことはありませんか?
人は幸せだから笑うのではない
笑うから幸せなのだ(アラン:フランスの哲学者)
あなたはどう思うでしょうか?
動物の中で唯一笑顔を作ることができるのは人間だけだそうです。
そして、意識的に笑顔を作ることができるのも人間だけだそうです。
とてもささいなことですが、効果は絶大です。
ただし、一番大切なことは、必ず子どもの姿を見ていること。
忘れないでくださいね。
◆今月の実践◆
口角をほんの少しあげて、にっこりと子どもを見守る実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。
気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は5月9日(木)の予定です)
♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
