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前回ブログは「夫ばなれ」
について書きました ↓
今回は「子ばなれ」についてです
子どもがなんか遠い!!
眩しい!
「子ばなれ」は「寂しいこと」
ではなくて
「親も自分の人生を楽しむ
ためのステップ」
前向きで清々しいこと
だと思うんです
「ちゃんとごはん食べて」
「服を片付けて」
「そんなに遅くまで起きてて
大丈夫なの?」
子どものやることにずっと
注意を向けていて
つい口を出していました
「私の毎日って
子ども中心すぎてる?」と
ふと気づくことがある
◆ 子離れって「突き放す」ことじゃない
「もう勝手にしなさい」って
感情を切り離すことじゃない
「あなたの人生を
あなたの力で歩いていけるよ」と
静かに見守ること
それは「愛のかたち」を
背中を押したり手をひいたり
ものを与えたりすることから
「見守る」あたたかさと信頼に
変えることなんだと思う
「子ばなれ」すると自分に
3つの変化が起こります
◆ 変化1:子どもの自立を信じられる
親が手を放せば子どもは
自分の足で立とうとするでしょう
失敗して 悩んで
自分で考えて選ぶ力を育てる
ためには
“干渉する”より“見守る勇気”
子どもを信じることは
子どもを見守ることは
親自身の成長でもあると感じます
◆ 変化2:親自身の人生が動き出す
子どもが自立したあと
ぽっかり空いた時間は
”ご褒美”って考えよう
そこに「私の時間」が
いっぱい戻ってきます
読みたかった本
行きたかった場所
習いごと
できなかったこと
なんでも始めていいんです
◆ 変化3:親子関係がラクになる
「こうしてほしい」
「もっと連絡してほしい」
そんな思いを手放したら
心はラクになるでしょう
言い聞かせています
子どもは「大人の作品」ではなく
独立したひとりの人
愛しているからこそ手をはなす
子ばなれは私にとっても
「大切な成長」の証
「子離れ」は新しいはじまり
自分の人生にライトをあてて
動き出す喜びに「罪悪感」を
感じなくていいと思うんです
子ばなれは
「愛のかたちを変えること」
親も自分の人生を生きていい
そんなことを思います
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