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前回ブログは「夫ばなれ」

について書きました ↓

 

 

今回は「子ばなれ」についてです

 

思い出してみると
「親ばなれ」はとても素敵な
ことでした
 
素敵なものを見たときに
「お母さんに言いたいな」
「お父さんに見せたいな」
 
それから
「お友達に言いたい」が
親より優先されて
 
それから
「彼氏に言いたい」が
友達よりも優先されていった
 
親だけだった世界は
好きな人ができていくごとに
広がって 深まって
 
自分自身で関係を作って
いろんなことを伝えて
共有していく
手を伸ばしてつながっていく
 
 
この間 大きな虹が出て
 
それは見たこともない
明るさでびっくりしたんです
 
大好きな彼に「伝えたい」
って思ってメッセージしたら
 
返事が来て 嬉しくて
 
そして同時に
「あっ私 子ばなれできてきた」
と思いました
 
今までの私は
何かおもしろいもの
素敵なものに出会うと
真っ先に子どもに伝えたかった
 
「こんなことがあったよ 
 すごいよ」
「おもしろいよ」
 
 
子どもは中学生くらいから
自分の作った関係に夢中で
上の空 っていうか
全然聞いてない感じでした
 
それを感じつつも
子ばなれできずに数年間
 

子どもがなんか遠い!!

眩しい!

 

 

「子ばなれ」は「寂しいこと」

ではなくて

「親も自分の人生を楽しむ

 ためのステップ」

 

前向きで清々しいこと

だと思うんです

 


「ちゃんとごはん食べて」

「服を片付けて」

「そんなに遅くまで起きてて

 大丈夫なの?」

 

子どものやることにずっと

注意を向けていて

つい口を出していました

 

 

「私の毎日って

子ども中心すぎてる?」と

ふと気づくことがある

 

 

 

◆ 子離れって「突き放す」ことじゃない

 

「もう勝手にしなさい」って

感情を切り離すことじゃない

 

「あなたの人生を

 あなたの力で歩いていけるよ」と

 静かに見守ること

 

 

それは「愛のかたち」を

 

背中を押したり手をひいたり

ものを与えたりすることから

 

「見守る」あたたかさと信頼に

変えることなんだと思う

 

 

 

「子ばなれ」すると自分に

3つの変化が起こります

 

◆ 変化1:子どもの自立を信じられる

 

親が手を放せば子どもは

自分の足で立とうとするでしょう

 

失敗して 悩んで

自分で考えて選ぶ力を育てる

ためには 

 

“干渉する”より“見守る勇気”

 

子どもを信じることは

子どもを見守ることは

親自身の成長でもあると感じます

 

 

◆ 変化2:親自身の人生が動き出す

 

子どもが自立したあと

ぽっかり空いた時間は

”ご褒美”って考えよう

 

そこに「私の時間」が

いっぱい戻ってきます

 

読みたかった本

行きたかった場所

習いごと

 

できなかったこと

なんでも始めていいんです

 

◆ 変化3:親子関係がラクになる

 

「こうしてほしい」

「もっと連絡してほしい」

そんな思いを手放したら

心はラクになるでしょう

 

 

私はそんなふうに自分に

言い聞かせています

 

子どもは「大人の作品」ではなく

独立したひとりの人

 

愛しているからこそ手をはなす

 

子ばなれは私にとっても

「大切な成長」の証

 

「子離れ」は新しいはじまり

 

自分の人生にライトをあてて

動き出す喜びに「罪悪感」を

感じなくていいと思うんです

 

 

子ばなれは

「愛のかたちを変えること」

 親も自分の人生を生きていい

 

そんなことを思います

 

今日もブログを読んでくれて
ありがとうございます♪
 

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