🌈泣いてる子を見て思ったこと
季節の変わり目。
体調をくずす子や先生もちらほら。
そんな中、お昼寝あけに
ご機嫌ななめの🐰ちゃんがいました。
おやつも食べない、牛乳も飲まない。
涙が止まらず、私の隣に座って泣いていました。
🌈つい、抱きしめたくなるけれど…
泣いている子がいると、
つい抱っこしたり、
なだめたりしたくなる私。
でも、他の先生が優しく声をかけて
🐰ちゃんを外の廊下へお散歩に連れていくと、
しばらくして笑顔で戻ってきました。
🌈気づいたこと
私はつい
「なんとかしてあげなきゃ」
と思ってしまう。
けれど、こどもにとっては
『自分で気持ちを切り替える力』を
育てることも大切なんですよね。
泣いている相手(こどももおとなも)に
必要以上に関わりすぎると、
その人の「立ち上がる力」を
奪ってしまうこともある
🌈ブログセラピーで出た答え
ブログを書きながら気づきました。
「反省で終わらせず、対策を考えればいい」
悲劇のヒロイン(ヒーロー)
になっている相手とは、
少し距離をとって『信頼して見守る』
ことも大切なんだと感じました。
🌈今日の学び
泣いている人には、すぐに
手を差し伸べるのではなく、
少し様子を見る勇気も必要。
見守るという関わり方も
やさしさのひとつですね。

相手を助けたい気持ちの奥にある
自分自身の不安をみつめてみよう✨
自分の中のコントロールを手放す勇気
を意識しよう✨




