🌳シギの森BOOKカフェ🌳

 

 
10月25日(土)20時〜

 

読書の喜びをシェアする時間✨

 

今回のテーマは

「背中をおしてくれる本」

 

あなたのお気に入りの本の

お話聴かせていただけたら

嬉しいです♪

 

 

🔼9月のBOOKカフェの様子🔼

 

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🌈やっと出逢えた瀬尾まいこさんの本

ずっと読んでみたかった作家さん。
それなのに、

なかなか読む機会に恵まれずにいました。

けれど今、この瞬間だからこそ巡り合えた…


瀬尾まいこさんの『その扉をたたく音』



 

仕事帰りに本を返しに行った図書館で、
ふと目に飛び込んできたこの一冊。
まるで私の心をトントンと

ノックしてくれたようでした。

 

🌈いた。天才が。

「いた。天才が。」

この一文で始まる物語を

読み終えて感じたのは、


人はみんな何かの

天才なんだということ。


そのことに気づけるかどうか、

それだけなんだと。

 

どんな境遇にいても、
どんな悩みを抱えていても、
その場所にとどまり続けることなく、
また歩き出す力を人は持っている。

 

その背中を押してくれるのが、
人との出会いであり、

本との出会いであり、

音楽との出会い。


そして何よりも、
自分自身の感じる力

なのだと、この物語は教えてくれました。



🌈心に響いた会話

大学卒業後、

音楽で生きていこうと夢見ながら…
7年間無職で過ごしてい宮路くん。

 

彼が、介護施設で働く

渡部くんと出会い、
少しずつ変わっていく姿が描かれます。

 

心に残ったのは、この会話。


渡部:

「そうですよ。排泄物も嘔吐物も処理して、ののしられながらお風呂に入れて。

それでも、必要とされていることに喜びを感じて。宮路さん、仕事ってそういうことです」

 

宮路:

「無職の俺をバカにしてるの?」

 

渡部:

「いえ。ばかだなあと思ってるだけで。

ばかにはしていません。ぼくたちが生きているのは現実世界です。

誰も死なない、病気にならない、

そんなおとぎ話の中を生きている

わけじゃないです。さあ、歌いましょう」


このシーンの誠実なやりとりが

とても人間らしくて好きなのです✨



🌈温かい涙が流れるラスト

二人が介護施設で演奏会を

開くまでの過程も、
印象に残っています。

 

ラストに、お年寄りの女性から

渡部くんに届く手紙も…


その言葉のひとつひとつが

心の奥深くまで染みわたり


久しぶりに温かい涙があふれました。

 

辛い時こそ、
何も手につかないような時こそ、
この本を手に取って読んでほしい。

そんな一冊です。




🌿シギの質問🌿
①「私が“天才だな”と感じる、自分の中の小さな才能はどんなこと?」
②「最近、“心をトントンとノックされた”瞬間はいつでしたか?」

 
サムネイル


自分の中の光をみつけてみよう✨

外の世界が
ノックしてくれる瞬間を受けとろう✨

内側と外側とどちらの気づきにも
こころをひらいてみませんか♪



〜今の自分をやさしくつつむ〜

🍂ジャーナリング🍂


 
 
開催日    ご都合のよい日にち、時間
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場 所    オンラインZoom開催

 

料 金    (60分間)1,000円

 

定 員    1名様

 

☆紙とペンご用意お願いします♪

 

☆のべ72名様にお伝えしてきました♪

 

 

🔼前回のジャーナリング会🔼
 

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