🌈久しぶりの保育園で感じた小さな成長
連休明け、5日ぶりの保育園。
たった数日でも、
こどもたちは驚くほど変化しています。
あんなにトイレを嫌がっていたAくんが、
自分から行けるようになっていたり✨
Iちゃんが、お気に入りの服を
見せに来てくれたり✨
Hちゃんが、苦手だったピーマンを
食べられるようになっていたり✨
つい見逃してしまいそうな「小さな変化」
でもそれこそが、成長の証なんですね🌱
🌈おとなも実は“プチ成長”している
子どもたちの変化を見ていると
「おとなの私たちも実は気づかないだけで、
少しずつ変化しているのかもしれない」
そんなふうに思うことがあります。
人と関わる中で、
ほんの少し考え方がやわらかくなったり♪
以前より感謝が増えたり♪
それも立派な『プチ成長』
🌈おもらしは「失敗」じゃない
2歳から3歳にかけて、
排せつの自立が進む時期。
遊びに夢中になって、
ついおもらしをしてしまうこともあります。
そんな時の声かけが、とても大切なんです!
私が朝のルーティーンで読んでいる
「声かけ変換ワークブック」にも
描いてありました✨
決して責めずに、
着替えることを伝えた上で
「我慢せずにトイレ行こうね」などと
控えめなアドバイスにとどめましょう。
おもらし=失敗=いけないこと、
ではないんですよね。
控えめなアドバイス✨
これが肝だと思います😊
🌈失敗は「次の成功の種」
アドラー心理学を学んでいた時、
印象に残った言葉があります。
失敗は次の成功の種
失敗は学習のチャンス
失敗は人間らしさの体験
失敗をどう受けとめるかで、
次への行動が、違ってくる…
🌈失敗だらけの人生だからこそ、優しくなれる
私自身、失敗だらけの人生(笑)
でもだからこそ
誰かの失敗にはとても寛容になれます。
「自分も不完全でいい」
と思えるようになってから、
人に対しても優しい気持ちで
接することができるようになりました。
そんな気づきの種も、
ジャーナリングを続けていると
ふとした瞬間にポンと浮かんでくるんです
✏️今日のジャーナリングのテーマ
◎最近の「小さな成長」はどんなこと?
◎失敗から学んだことを、ひとつ書き出してみよう。






