睡眠の質を高める習慣②「光をととのえる」
私は以前、夜でも明るい部屋で作業をしたり、スマホを見続けていたりして、なかなか眠りにつけないことがよくありました。
部屋のインテリアに興味があってYouTubeで調べていたら、「オシャレの部屋は間接照明がポイント!」と知り、IKEAで間接照明を過ごしていたら、睡眠が変わったように感じました。
そうか!自律神経と光には関係があるんだった!と以前、習ったことを思い出し、調べ直して納得しました![]()
光は自律神経のスイッチ
私たちの体は、光の刺激を通して交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)を切り替えています。
朝、太陽の光を浴びると「活動スイッチ
」が入り、夜、光が少なくなると自然と「おやすみモード
」に切り替わるようにできているそうです。
あれ?
夜、光が少なく、、、ならないとどうなるの?
夜、明るい照明やスマホのブルーライトを浴びていると、脳が「まだ昼間だ」と勘違いするんですって!
交感神経が働き続けてしまうので、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりするんですね。
私がやっている「光の整え方」を紹介します
① 夕食時は明るい天井照明を消して、スタンドライトや間接照明に切り替えています。
暖色系のオレンジライトにすると、刺激が柔らかいせいか、ラクな感じがします![]()
② スマホ・パソコンも画面の明るさを落としています![]()
③ 朝は太陽の光でスイッチON![]()
朝はカーテンを開けてしっかり太陽光を浴びます(深呼吸とともに!)
最近はカーテンを開ける前に洗顔して、日焼け止めクリームを塗ってから太陽にあいさつしています![]()
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夜の光は、思っている以上に私たちの心と体に影響しているようです。
実際に、少し照明を落とすだけで、自律神経が「もう休んでいいよ」と教えてくれているような気がします。
気のせいかもしれませんが、夜の時間の流れがゆっくりになったようにも感じます![]()
ある方が「明るさを落とすことは、心のスイッチを静けさに切り替えること」と表現していて、まさにその通りだなと思いました。
発達支援の分野では「環境支援」がとても大切だと考えていますが、光をととのえることは、まさに「眠りのための環境支援」![]()
今日も小さな明かりを灯しながら、「おやすみモード」を育てていきたいと思います。
画像:AONORI Wellness Studio
睡眠の質を高める習慣シリーズ
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


