睡眠の質を高める習慣①「腸からととのえる」
〜「腸を整えたら眠れるようになった」私の腸活習慣〜
あれ?そういえば夜一度も起きなくなったなぁ。
それは、私が「腸」を意識するようになってからの変化でした。
以前は、夜になっても頭が冴えて眠れなかったり、途中で何度も目が覚めたり。
でも、食事を少し工夫して「腸を整える」ことを意識するようになってから、眠りの質が変わったのだと思います。
腸と自律神経は深くつながっている
「腸は第二の脳」と呼ばれています。
腸の働きは自律神経によってコントロールされていて、脳と腸は常に情報をやり取りしています!
緊張するとお腹が痛くなったり、ストレスで食欲がなくなったりするのは、この“脳腸相関”の表れです。
つまり、腸を整えることで、心を整えることができるんですね!
そして、それはそのまま「眠りの質を整える」ことにつながっていくことを知ってびっくり![]()
腸内環境が整うと、眠りのホルモンも整う
腸内では、幸せホルモンと呼ばれる セロトニン がつくられます。
このセロトニンは、夜になると睡眠ホルモン メラトニン に変わって、自然な眠りを促してくれます![]()
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腸内環境が乱れていると、セロトニンの生成がうまくいかず、眠りのリズムも乱れやすくなるそうです。
私が実践している腸活習慣
①発酵食品を毎日少しずつ
ヨーグルト、味噌汁、キムチなどを意識的に。
毎日続けることが大事なので、無理せず「好きな発酵食品を1日1品」。
納豆はたんぱく質も食物繊維も豊富で素晴らしい発酵食品なので食べられたらいいのですが・・。
何度か色んな方法でトライしましたが無理でした![]()
②食物繊維をしっかりとる
野菜・海藻・きのこ・豆類を多めにとるようにしています。
特に夜ごはんには、腸を温めるスープや根菜を使うと体がぽかぽかに![]()
③夜遅くに食べすぎない
寝る直前の食事は、腸に負担がかかってしまいます。
就寝の3時間前までに食事を終えるようにしています![]()
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腸は、体の中でとても正直な存在だということが、学び、実践していくうちに少しずつわかってきました。
夜、ぐっすり眠れるようになりたいときは、「腸をととのえる」ことを意識してみるのがおすすめです![]()
発酵食品や食物繊維を少し意識するだけでも、自律神経にやさしく作用してくれるそうですよ。
私もまだ完璧ではありませんが、できることから一歩ずつ。
一緒に「腸をととのえる習慣」始めてみませんか?
イラスト:AONORI Wellness Studio
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


