睡眠の質がよいってどういうこと?
〜自律神経と眠りの深いつながり〜
「しっかり寝たはずなのに、朝起きてもだるい」「途中で目が覚めてしまう」「寝つきが悪い」
そんなときは、もしかしたら「睡眠の質」が影響しているかも!?![]()
え?「睡眠の質がよい」ってどんな状態なの??
睡眠の質がよい状態とは
睡眠の質がよいとは、眠りによって心と体がしっかり回復している状態のことだそうです。
具体的には・・・
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眠りが深く、途中で目が覚めにくい
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朝、自然にスッキリ目覚められる
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日中の集中力が保てる
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気分が安定している
このような状態のとき、体の中では自律神経のバランスが整い、血流やホルモンの分泌もスムーズに行われているそうです![]()
自律神経と眠りの関係
自律神経には「活動モード(交感神経)」と「休息モード(副交感神経)」があります。
日中は交感神経が優位になり、夜は副交感神経が働くことで体は眠る準備に入ります。
でも、ストレスやスマホのブルーライト、夜遅い食事などがあると、交感神経が働き続けてしまい、体がうまく休息モードに切り替えられなくなってしまいます![]()
眠りの質を上げる第一歩
「眠れない」と悩むときは、睡眠そのものよりも、眠る前の自分の状態に目を向けてみるとヒントが見えてきますよー!
たとえば・・・
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食習慣はどうかな?よい眠りにつくための食事や食べ方になっている?
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リラックスする環境になっているかな?
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身体はどうかな?こわばっていない?
こうした日中〜夜の過ごし方が、自律神経をととのえ、眠りの質を底上げしてくれます![]()
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「睡眠の質を上げること」は、特別なことをするわけではなく、心と体を“おやすみモード”に導いてあげる習慣を持つことが大事なんですよね![]()
私自身、以前は夜中に目覚めてしまったり、たっぷり眠ったと思ったのに寝起きに疲労を感じる日が続いていたのですが、夜の習慣を整えたらぐっすり眠れるようになりました!
次回は、そんな私が実際に試して効果を感じた夜の習慣を3回シリーズでご紹介します![]()
画像:AONORI Wellness Studio
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


