発達障がいのお子さんとの関わり方のコツ

【マインド編】

 

 

(参考)

自閉症スペクトラム障害(ASD)特性などはこちら

 

注意欠如多動性障害(ADHD)特性などはこちら

 

 

 

自分の気持ちを整える、自分の状態を知ることが大事!

 

こちらの心の状態が相手に伝わる。

大人よりもお子さんの方が非言語の部分が伝わるのは、

本能を司る脳機能が優位になっていることが多いから。

 

 

 

自分の気持ちを整える方法

以下のどれでも。自分に合うやり方を知っておく。

 

・深呼吸しながらゆっくり6秒かぞえる

・好きな食べ物(俳優さんでも何でもいい)名前を繰り返し言う

・左の手首より上腕よりを圧迫する

・腕をゆっくり撫でる(肩から手の方向へ)

・背中を丸めて伸ばす(背中の表面が上下・横に伸びるイメージ)

 

※自分が怒りやすい、動揺しやすいと自覚している人は

心が落ち着くアロマグッズを持ち歩くのもよい。

イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム、ラベンダーなど

 

 

 

相手をコントロールしよう、変えようとしない

相手のことを「どうにかしよう」「変えよう」ではなく、

工夫できることを一緒に探させて♪

 

 

 

 

自閉症スペクトラム障害のおこさんへの

実践サポート編はこちら(※準備中)

 

 

注意欠如多動性障害のお子さんへの

実践サポート編はこちら(※準備中)

 

 

 

 

 

 

 

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