物価が高い、今の世の中ですが、安定して年中キャベツは
私たちの食卓に届いています。
今の季節スーパーに並んでいるキャベツは、
群馬・愛知・千葉の3県が中心。
季節ごとに産地がバトンをつなぐ
“キャベツの産地リレー”のおかげです。
キャベツステーキは、そんなキャベツの
甘さと栄養を丸ごと味わえる調理法です。
キャベツに多い
- ビタミンU(キャベジン)
- ビタミンC
これらは水溶性で、茹でると流れやすい栄養素。
でも蒸し焼きなら外に逃げにくく、しっかり残るんです。
さらに冬キャベツは寒さで糖が増えるので、
蒸し焼きにすると甘みがぐっと引き立つ。
芯の先まで柔らかくなって、ちゃんと食べられる。
まさにいいとこ取りの調理法です。

おすすめ!おきどき流キャベツステーキ
■ 材料
- キャベツ 1個(1/6カット ※1/8でもOK)
- オリーブオイル 大さじ1
- にんにく
(すりおろし/チューブ約3cm)
- バター 10g
- 黒こしょう 少々お好みで
- ポン酢 大さじ1/2~1
■ 作り方
① 香りを立てる
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、
弱火でふわっと香りが出るまで温めます。
② キャベツを焼く
カットしたキャベツを切断面を下にしてフライパンへ。
約3分焼いて、こんがり焼き色をつけます。
③ ひっくり返して蒸し焼き
反対側も約3分。
焦げが心配ならカレースプーン1杯の水を入れてフタを。
キャベツ自身の水分で蒸されて、中までとろっと甘くなります。
④ できあがり
お皿に盛りつけたら、ののっちはここから二段階で楽しみます。
🥬おきどき流・二段階キャベツステーキ
① 前半:バター&黒こしょう
ナイフで半分に切り、まずはバター+黒こしょう。
コクと香りで、キャベツの甘さが一気に開花。
② 後半:ポン酢でさっぱり
残りはポン酢。
バターの余韻を残しつつ、酸味で口がリセット。
また食べたくなる無限ループへ。
🥬 胃もたれなし、満腹感あり=健康投資
蒸し焼きだから油は控えめ、胃にやさしいのに満足感はしっかり。
火を通すことでかさが減り、量も食べられるのが嬉しいポイント。
- コスト◎(家計にやさしい)
- 調理ラク(フライパンひとつ)
- 野菜たっぷり(病気リスクを遠ざける)
ぜひお家で作って、
お財布は節約・体は元気に。
野菜を食べて“病気をアウト”、
今日から健康投資、はじめてみませんか? 🥬✨
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