【鹿児島】黒豚しゃぶしゃぶ元祖「あぢもり」ランチ!地元価格の衝撃と絶品お土産
皆様、ごきげんよう。
鹿児島リサーチの旅、
今回のメインイベントの一つが、
黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店として名高い「黒豚料理 あぢもり」への訪問です。
実は当初、ディナーで「お花のように美しいしゃぶしゃぶ」をいただく予定だったのですが、
あいにくの定休日と重なり……。
ですが、結果としてこの「伝説のランチ」に出会えたことは、
食の神様からの贈り物だったのかもしれません。
地元客が列をなす、名店の「温かさ」
昭和53年の創業以来、鹿児島の黒豚文化を築き上げてきた「元祖」の看板。 お店の入り口には歴史を感じさせる展示があり、一歩足を踏み入れると、老舗の品格が漂います。
驚いたのは、観光客以上に地元の方々が日常のご褒美として訪れている空気感。 スタッフの皆様も、初めて訪れた私にとても優しく、親しみやすい笑顔で接してくださいました。この「歴史はあるけれど決して気取らない」温かさが、長く愛される理由なのだと肌で感じました。
東京の常識を覆す!平日限定ランチの圧倒的バリュー
特筆すべきは、平日限定のランチセットの驚くべきお値段です。
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黒豚バラかつセット:1,200円
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黒豚メンチかつセット:1,000円
正直なところ、「えっ、本当にこのお値段でいいの?」と二度見してしまいました。 今の物価高の時代、しかも東京の一等地で「黒豚」を冠したランチを食べようと思えば、1,000円台前半なんてまずあり得ません。このリーズナブルなラインでも、あぢもりさんの実力なら十分すぎるほど満足できたはず。
今回は友人のお言葉に甘えて、
ランチの女王とも言える最高級メニュー
「味盛黒豚ヒレかつセット」 2,400円 を堪能させていただきました。
五感で味わう、至高のヒレカツと「ご飯」の魔法
運ばれてきたヒレカツは、まさに芸術品。
きめ細やかな衣を纏い、絶妙な揚げ色で登場しました。
ここで一つ、私なりのこだわりを。
「とんかつは、揚げたての一口目が命」。
サクッという軽やかな音の後に広がる、ヒレ肉特有の純粋な肉の旨み
。脂っこさが全くなく、どこまでも上品な味わいです。
そして驚いたのが、「白ご飯」の美味しさ!
ツヤツヤと輝く一粒一粒が、黒豚の旨みをしっかり受け止めてくれます。
お肉だけでなく、
お米や味噌汁まで手を入抜かない。
これこそが「名店」の証明ですね。
息子への最高の手土産。心震えた「あの味」との再会
東京で待つ息子へのお土産には、テイクアウトメニューをチョイス。
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黒豚ヒレかつサンド:1,400円
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黒豚コロッケ(4個入り):620円
このコロッケが、今回の旅で一番の驚きでした。
一口齧った瞬間、懐かしさが込み上げてきたのです。
実は私、以前はコロッケも手作りしておりました。
最近は多忙でご無沙汰していましたが、
あぢもりさんのコロッケは、私が大切にしていた
「素材を活かす丁寧な味」にどこか似ていたのです。
このコロッケが、もう、絶品でした。
一口食べて驚いたのは、その「実直さ」。
実は私、以前はコロッケも手作りしておりました。
その時の、素材の味を大切にしたあの味に、どこか似ているのです。
最近は作っていませんでしたが、
あの「丁寧な仕事の味」を思い出させてくれる、
最高の贈り物となりました。
プロの技の中に、家庭の温もりを感じる実直な美味しさ。
息子も「これは違うね!」と大喜びでした。
次回は必ず「夜の部」へ。リベンジを誓って
今回はランチタイムの訪問でしたが、あぢもりさんの真髄である
「スープと卵でいただくしゃぶしゃぶ」は、
次回の宿題として大切にとっておくことにしました。
「今度は絶対に夜に伺って、あの黒豚の華を咲かせたい!」
鹿児島の歴史と人の温かさ、そして圧倒的なコストパフォーマンス。
皆様も鹿児島へ行かれる際は、ぜひこの贅沢なひとときを体験してみてください
お土産のコロッケは、マダム太鼓判の逸品ですよ!
備忘録:あぢもり メニューリスト
【ランチ限定(平日)】
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黒豚バラかつセット:1,200円
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黒豚シンかつセット:1,200円
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黒豚メンチかつセット:1,000円
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黒豚ハンバーグセット:1,100円 ※すべて、ごはん・みそ汁・小鉢・漬物付
【テイクアウト】
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ヒレミックスかつサンド:1,200円
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エビかつサンド:980円
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黒豚コロッケ(4個):620円
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