オンラインの利用などで、目が疲れていませんか?
目の疲れには、番茶シップが効果的です。
こんにちは
正食千葉教室おちこち、ライフ・メンタルオーガナイザーの向後あき子です。
からだ健やかに,こころ豊かに、暮らしをつなぐ知恵や折々の思いをつづります。
はじめましての方へ⇒☆
パソコンに向き合う時間が長くなっているせいか、以前より目が疲れるような気がします。
そんなときに助けてくれるのが番茶シップ。
やり方は簡単で、効果は大きいです。
用意するものは
熱い番茶
自然塩(番茶の1%)
ガーゼかハンカチ
番茶は、ムソーの三年番茶を愛用しています。
三年番茶は、成長して固くなった茎の部分が多く、熟成期間が長い番茶です。
この写真では、分かりにくいですが、ほとんどが固い茎です。
お湯を注ぐだけでなく、煮だして使います。
飲んでもおいしいですし、梅醤番茶のお手当で使うのもこのお茶です。
やり方は、以下です。
1.熱い番茶に自然塩を1つまみ(お茶の1%)入れる。
2.その中にガーゼかハンカチを浸し、軽くしぼる。
3.目を軽く閉じ、その上から湿布する。
4.冷たくなったら取りかえながら、約15分間続ける。
5.普通1日2回くらいでよい。
この本の中で、図解と共に詳しく説明されています。
あらゆる眼病に効果があるそうです。
もちろん、目の疲れにも効果的。
私は大きめのガーゼのハンカチを使って湿布し、上から乾いたタオルをのせておきます。
温かさが長くもちますし、目の周りの筋肉や神経も緩んで、ほーっと心地よいです。
湿布した後は、視界がくっきりするような爽快感がありますよ。
お手当は先人の知恵。
よかったら試してみてくださいね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


