家具の大移動がひと段落しました。

家族がやりたいことをより楽しめるように、家やものの使い方の見直しになりました。

 

こんにちは

正食千葉教室おちこち、ライフ・メンタルオーガナイザーの向後あき子です。

からだ健やかに,こころ豊かに、暮らしをつなぐ知恵や折々の思いをつづります。

 

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昨晩、和室の座卓が移動し、すっきりとしました。

私の念願だったこと。

 

 

茶室ではないけれど、お茶が楽しめる空間になりました。

 

それまでずっと大きな座卓が場所を占めていたのです。

写真ではよく分からないですが、150×90cmで一枚板の重厚なもの。

 

 

この部屋でこれを活用して食事をしたのは一度だけ。

わが家にはいらない、ましてこの部屋にはいらないと思っているものですが、木が大好きな夫は譲りません。

 

 

今後やりたいことを考えると、部屋の利用の仕方も変わってくることなどを夫と話しました。

そして、手放すことは無理そうだったので、移動することで了解してもらいました。

 

 

移動先は私の部屋。

昨晩夫と次男が運んでくれました。

置きたいわけではないけれど折り合いをつけて、布でカバーして少しカジュアルな感じにして使うことにしました。

今朝、朝日の中でおさまっていましたよ。

 

 

読んだり書いたりするには、よいスペースになりそうです。

 

 

その移動の前に、私の部屋にあった木のベンチは孫コーナーに移動しておきました。

そこにあったスチールのテーブルは解体して、差し替えです。

 

 

孫コーナーは一層広くなった感じ。

 

 

使っていた机は、夫の蕎麦打ちコーナーへ移動しました。

高さがちょうどよく、蕎麦打ち板の支え台になっています。

 

 

蕎麦打ちコーナーの後ろ側には織機がありますが、もうじきお別れするので、夫の空間はより広がるでしょう。

 

 

それまで支えとして使っていたテーブルは解体し、その板は次男がローチェアにリメイク。

 

 

居間の一角に置かれています。

 

 

このところ、こんな家具の大移動がありました。

その前のソファーの移動も含め、家具の移動も昨晩でひと段落です。

家具の移動は、やりたいことをよりよくできるようにするための見直しだったと思います。

 

 

私はお茶を、夫は蕎麦打ちをよりゆったりと楽しむ空間ができました。

孫のスペースも広くなりました。

今年は孫が2人増える予定なので、小さな子のための場所づくりができてよかったと思います。

次女や私のくつろぎスペースにもなっています。

 

 

次男の木工制作は予想外の展開でしたが、きっとこれからのよい趣味になるでしょう。

 

 

新しいものを何一つ買い求めたわけではなく、むしろオーガナイズが進みました。

あるものをよりよく活用できるように、必要に合わせて見直していく、

家もものも、使い方を考え工夫すると、また新しい息吹をもつような気がします。

 

そうそう、移動前にはそれぞれが収まるかどうか、計測は欠かせませんね。

 

 

昨日は一粒万倍日だったと、夜になって知りました。

家族それぞれのこれからの暮らしに向けて、小さな種をまけてよかったなと思いました。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。