自治会から「マスク作っていませんか?」とお尋ねの連絡がありました。

 

作れる人が作り、必要な人に差し上げる「マスクでつながる」企画を考えているそうです。

 

 

こんにちは

 

正食千葉教室おちこち、ライフ・・メンタルオーガナイザーの向後あき子です。

からだ健やかに,こころ豊かに、暮らしをつなぐ知恵や折々の思いをつづります。

 

はじめましての方へ⇒☆

 

 

 

4月は例年、お仲間と一緒に「勝田台つながりんぐ めぐるぐるの日」という自主企画をしていました。

 

地域の緩やかなつながりをつくっていくイベントですが、今年は中止にしました。

 

そんな折なので、世情に応じたこんなつながり方があるなら大賛成。

 

即答でお引き受けしました。

 

 

 

早速マスク作りを始めました。

 

ところが、布がないのですね。

 

お店での調達ができないし、空いているお店では適した布が見つからない。

 

手持ちのもので作るしかありません。

 

長女のところでも探してもらいました。

 

 

布の組み合わせに苦慮しながら裁断し、

 

 

4枚一組でセットし、なんとかマスク12枚はできそうです。

 

 

やっと4枚が完成しました。

 

 

どなたかに使ってもらうと思うと自分用よりも気を使いますが、返ってうまくいきません。

 

布もぎりぎりに倹約しているので、少しづれると縫い代が外れてしまったり、

 

うっかりして違うところを縫ってしまってマスク型にならなかったり、

 

それをほぐして、なんだかサイズが小さくなりそうだったり・・・

 

 

 

上手にはできないのですが、

 

それでも、どなたかがつかってくださり、自治会単位の小さな社会貢献になると思ったらうれしいですね。

 

娘も「自分にできることを何かしたいと思ってたんだ~」と言って、手伝ってくれています。

 

 

 

週末は孫のシッター役はお休みなので、マスク作りに専念できます。

 

今日の天気は荒れ模様ですけれど、

 

こんなマスク作りをしていたら、心はほっこりです。

 

自治会事務局さんの発案で、素敵な時間をいただいています。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。