おはようございます!
やってきました今日という日が!!
第167回芥川賞・直木賞
受賞作発表の日です!!
直木賞は1歳児母のスケジュール的に
読破が厳しかったので💦
今回は芥川賞のみ候補作をすべて読みました。
候補作は以下のとおり!
(あいうえお順)
・小砂川チト「家庭用安心坑夫」
・鈴木涼美「ギフテッド」
・高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」
・年森瑛「N/A」
・山下紘加「あくてえ」
今回は候補作の著者が
全員女性ということで
ニュースにもなっていました。
(そこ話題にするんだ?という感じですが)
候補作をすべて読み終えた感想ですが
母娘関係、家族関係を描いたもの
自分の身体(女性)、女性性を意識的に描くものが
多かったです!
あんまり言いたくないですけど
女性の身体や女性性を
生々しく描けるのは
女性ならではかなと思いました。
そして物語を通して
ヤングケアラー、
ミソジニー(女性嫌悪)、
毒親、
ジェンダーロール
(女性は家にいるもの、的な役割を固定されること)
の問題が解消されていない
現代社会の課題を突きつけられ
いち女性として、保護者として
考えさせられました。。
現代人の生き方、在り方を
良くも悪くもリアルに映し出すのが
文学の役割だと思うので
今回はどんな評価がされるのか
非常に楽しみです!
さてさて本題の
芥川賞受賞作予想!!
最近は外しまくっているので
期待してないんですけどね、、
(本音がタイトルにダダ漏れですけど、、)
今回もめげずに
予想していきますよーー!!
ささかわの予想する
芥川賞受賞作は、、、
(ためすぎ?w)
高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」
です!!!!!!!!
理由はシンプルに
この作品がいちばん惹き込まれたから
なんですけどw
他の4作品は
母娘関係、家族関係が
物語の重要なテーマに
なっているのですが
この作品だけは違っていて、
どこにでもありそうな
会社員の憂鬱と衝突、
実は一定数の男性が
ひそかに持っていそうな
ミソジニー(女性嫌悪)を
巧みに描き込んでいて
心底ゾッとさせられた
物語だったんです。
(良い意味でも悪い意味でも)
高瀬さんの作品は
前々回の芥川賞候補作にも
ノミネートされていて
そのときもいちばんの推しでしたが
受賞なりませんでして
今回こそは…!という
期待感も込めています!!
発表は今日の夕方くらい!
当たったら嬉しいけれど
外れても楽しかったから
良いのだーーー!!!
という気持ちで
発表を見届けたいと思います!
ドキがムネムネ💓
結果が出たらまた更新します!
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