産む前に既読の候補作があったおかげで間に合いました^^;
あと、我が子をあやしながら読書するスキルが身につきました。笑
(イメージは二宮金次郎・・)
今回の芥川賞候補作ですが、
震災10年、そしてコロナ禍の現代を描いた作品があれば、まるで違う世界観の描かれた作品もあり
各作品の個性?が際立っている印象を受けました。
コロナで社会の分断を感じ、そして出産を経験したわたしとしては
人と人との距離感やつながりを考えさせる作品にとても魅力を感じました。
ということでさっそく芥川賞受賞作予想ですが、
今回はわたしがいちばん惹かれた作品である
高瀬隼子『水たまりで息をする』(集英社)
だと予想します!!!!!!
ささかわの読書感想文'21@mrn123mrn
#芥川賞 候補作の高瀬隼子「水たまりで息をする」(すばる3月号)を読みました。 産後メンタルのおかげか、この作品が愛の物語に思えてなりませんでした。衣津実さんは夫さんが大好きなのだと思いました。 #読書… https://t.co/2EgXHPQPim
2021年07月06日 18:22
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