最短距離思考 | 農家の嫁の実情

農家の嫁の実情

農家の嫁。8歳児(俊)と7歳児(仁)の母。義両親、子どもたちと暮らしています。半年間家出していた夫が帰ってきて、農業をやめてサラリーマンになりたいと。 就活が実り現在夫は単身赴任中。わたしも介護施設に就職し、大変だけどささやかな暮らしを楽しんでいます。

 

 

 

 

ブログ内で

初めて介護福祉士について触れたのは

2020年11月16日でした

 

 

 

 

ちょうど3年前か

早いな・・

 

 

 

ブログを続けていると

あの頃なにしてた?とか

何考えてた?って

すぐに振り返ることができるから

ありがたいなーって思います

 

 

 

日記帳って続かんし

手帳に書いておいても

何年も保管しておかんから

遅くても2年経てば捨ててしまうし

 

 

 

ほんまにブログを始めて

よかったなと思っています

 

 

 

ひととのつながりがあって

自分の言動を振り返ったり

客観視してみたり

 

 

 

次男を妊娠しているころから

ブログを書いていたんやけど

その次男ももう5歳

ほんまに時が経つのは早い

 

 

 

2020年11月に

介護福祉士を目指すと決め

実務者研修を選びました

 

 

 

その時から

最短距離を選び

走り続けてきたんやけど

 

 

 

今回の休職からの退職を機に

その辺りも含めて

振り返ってみることにしました

 

 

 

そもそもやけど

どうして“最短距離”なのか

 

 

 

これは明らかに

自分の中の焦りがある証拠

 

 

 

この年齢で

なんの資格もなく

出産したばかりで

社会復帰も難しく

お金もなくて

八方ふさがりだったから

突破口を探して躍起になってた

 

 

 

最短距離ルートを見つけて

突っ走ってきたんやけど

走るって大変でした

 

 

 

歩きでよかったのではないかなと

思いました

 

 

 

大切なのは

最短距離でたどり着くのではなく

辿り着いた先が

スタートなのだから

できるだけ長く

働き続ける事を目標に

設定するべきでした

 

 

 

走り切れたら

それが一番いいんやろけど

リスクもある

 

 

 

このリスクに

どうして気づかんかったんやろか

 

 

 

自分を過信していた部分もあるし

それ以外の選択肢が

ないように思えていました

 

 

 

思い出してみると

いつもみんな

“無理しなくていいんやで”と

言ってくれていたのに

 

 

 

それでも無理をするのなら

走り続けられるくらいのスピードで

自分を律して

成し遂げなければならんかった

 

 

 

ほんまに中途半端なことを

していたなと思います

 

 

 

最短距離での介護福祉士は

諦めます

 

 

 

パートから社員になって

介護福祉士になるための

受験資格(3年経験)を得たら

すぐ試験が受けられるよう

勉強を同時進行で

すすめてきたんやけど

ちょっと疲れてしまった真顔

 

 

 

仕事を終えて帰宅して

保育園から帰ってきたこどもたちの

お風呂、ごはん、洗濯

明日の準備、ブログ

それから自分の勉強

 

 

 

常に全力疾走していなければ

睡眠が足りんくなる

 

 

 

そこまで焦らんでも

1年遅くてもいいやん、

そう思いました

 

 

 

とにかく一旦落ち着こう

 

 

 

星

 

 

 

裏起毛カットソー

 

 

去年から愛用中のこちら

今年も買いましたチョキ

母さんとイロチで着てます飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

リブ長トレーナー

 

こちらもかなりお気に入り!

無地トレーナーだから合わせやすいし

デザインが秀逸で

さらっと着るだけでおしゃれに見える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エトヴォス

こちらのセット

ほんまにお得キラキラ

これ全部入ってて

ブラシだけで元をとれそう指差し

ミネラルファンデーション パーフェクトキット