不思議な力 | 店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓がんが本になりました!

店主すい臓癌4コマ漫画という闘病記漫画から病気になりながら、雨も晴らしてしまう元気になれる食堂漫画へ変化しましたが、現在は亡くなるまでをイラストエッセイで綴っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメーバー事務局様

トピックス記事へ取り上げていただきありがとうございました

 

 

すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。

応援してくださった皆様ありがとうございました〜!

トピックスから新しく訪問してくださった皆様もありがとうございます。

 

 

闘病中のあれこれをまんがで綴っています

闘病漫画の1話目は右矢印こちらから

私の日常の右矢印あれこれブログもよろしくお願いします

少し時間が経ち、状況は変わってきていますが、やらなければならないことは山の様にあります。

母と行きたかった温泉巡りを少しづつ始めました。右矢印温泉巡りの話

 

 

最期の時を過ごす決意をして、良い病院で最期を過ごすことになり、お別れまでをつづっている途中です。

前回の話は右矢印こちら


 

母の心拍数が0になりました。

私は、まだ信じられずにいましたが、それは現実でした。

 

お姉さんに電話をして、まだ耳は聞こえているみたいだからと声を聞かせました。

 

 

 

 

母の顔は本当に穏やかで、冗談だよ!って目を開けそうなぐらいな顔だったの

 

その時

 

 

何か、不思議な力を左の頭に感じました。

 

もしかしたら、ショックで脳がおかしくなったの?

 

脳に何かが触れたような・・・

 

軽い脳梗塞?

 

きっと、もう電話はしなくていいから、ゆっくり休ませなさい!と言う神のお告げ?

かと思ったけど・・・

 

 

今、考えたら

 

 

 

 

母さんが、最後になぜなぜしてくれたのかもしれないな〜

 

 

もうすぐで亡くなってから4ヶ月になります。

いまだに、母さんが亡くなったことを忘れてしまう時があります。

あ、遅くなるから電話しなきゃ!とか、好物の物を見つけた時とか、綺麗な風景を見た時とか、それは、ふとした瞬間に襲ってくるから、帰り道で涙をこらえたり、一人の時は思いっきり泣けるようになりました。

普段の生活はできるし、楽しいことも沢山あるし、仕事も充実しているんだけどね・・・

 

やっぱり、悲しくなります

 

みんなもそんな感じなのかな?

 

最近行った展覧会です。

 

翌日に持っていったお菓子のお礼と共に、元気な姿はお母さんもきっと喜んでいることでしょう。ってメールをいただきました。

本当に、みんな心配してくれていたんだな〜って嬉しく思いました。

そんな、優しい作家さんの展示です。

是非。行ってみてね〜!

 

 

さあ、これから確定申告があるのでブログはちょっとお休みです

 

 

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