アメーバー事務局様
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すい臓癌余命2ヶ月から仕事復帰をはたし、最後まで明るい闘病を送る事ができました。
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闘病中のあれこれをまんがで綴っています
闘病漫画の1話目は
こちらから
私の日常の
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少し時間が経ち、状況は変わってきていますが、やらなければならないことは山の様にあります。
母と行きたかった温泉巡りを少しづつ始めました。
温泉巡りの話
最期の時を過ごす決意をして、良い病院で最期を過ごすことになり、お別れまでをつづっている途中です。
前回の話は
こちら
美しく最後のお別れをして少しして、看護師さんとお医者様が死亡宣告をしにやって来ました。
そこへ、ご近所さんが帰って来ました。
もう、亡くなっちゃったんだけど・・・
え?待って待って〜!
ちょっと〜!
ちょっと〜!
ダメダメ〜!
と、母にのしかかる様に話しかけたら、プンプンプンプン・・・(心拍数復活)
看護師さんとお医者様一時退室。
ダメだから〜!今日イケメン主治医が居ないから明日にして〜!
せめて先生待って〜!!
ヤダヤダ〜!
と、言うと肩で息をし始めた母は、本当に最後の力を振り絞っている様で・・・
私は、苦しそうだな〜と感じました。
ご近所さんは、今日は病院に泊まるんだから!ダメ〜!って言っていましたが
このまま朝まで頑張らせるのはかわいそうな気がして
おでこに手を置いて、頑張ったねもういいよ!
もう、頑張らなくっていいよ!
って言った瞬間に
ピーーー!
心拍数は0になりました。
ご近所さんは泣きながら、ヤダ〜!
今日は一緒に泊まりたかったんだから〜!
病院に泊まってみたかったのに〜!!
え? ・・・そうなの?(笑)
それを聞いた母の顔は、本当に笑い出しそうな顔で亡くなりました。
最後まで楽しかったに違いない!
そう思いました。
(美しいお別れが、急展開でお笑いに・・・母は喜んでいるはずです)
本当に美しい顔で亡くなりました。
きっと、最後の力を振り絞って頑張ってくれました。
そして、耳は最後まで聞こえているんだと思います。
おでこに触ったのもわかったんだと思います。
すい臓癌闘病記は
このぼたんから
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