早朝のルーヴル美術館



パリの旅🇫🇷レポ

やっと3日目

3日目と4日目は
ミュージアムパスを使って美術館巡りの日

ミュージアムパスは
2・4・6daysから選べて

裏に使い始めの日付と
名前を自分で書いて使うようになっています

美術館以外にも
ノートルダム大聖堂や凱旋門に登ったり
ヴェルサイユ宮殿などの入場もできるお得パス。

私たちは2daysパスを日本で事前に購入。

初日は
ルーヴル美術館とオランジュリー美術館へ
行く予定だったのだけど…


香取慎吾くんの初個展がルーヴル
(カルーセル・デュ・ルーヴル・シャルル5世ホール)で開催初日を迎えたこの日

慎吾くんの個展とルーヴルを見るので
精一杯だった
(オランジュリーは翌日行くことに…)

オフィシャルツアーだけでも
日本から約600人が訪れていたので


現地でお友達と合流してランチしたり、
飲んだりなんて事もあったりして

パリにいるのに
時々に日本にいるような錯覚をおこすほど
4人で来たのになぜか8人での記念写真


こちらの開催期間は本日10月3日まで



パリにいる間に何度か足を運んだのだけど
最初に観た時に思わず涙が出たのが

こちら NO という作品
2016年(一昨年)に描かれたもの

色彩は豊かだけれど

どんな気持ちで
こんなに沢山のNOを描いたのだろう
と思うと…

胸がいっぱいになりました


どなたかが
「沢山のNOの中にひとつだけYESがあった」と見つけてくださって


後日改めて確認して写真に収めました

このひとつのYESに
なんか少し救われた想いがしました。
(このひとつのYESだけを支えに…もしかしたら
この2年頑張ってきたのだろうか…なんて考えたりもしました。
そして…そのYESの先にあったモノのひとつがこの個展だったとしたなら…本当によかった。そう思いました)




ルーヴル美術館ももちろん
観てきましたよ

とにかく広いので数時間ではとても
見尽くす事は出来ません

ので!

ポイントを絞って観てきました
ここでも、もちろんセキュリティチェック!




同じような作りの部屋が沢山あって、しかも広いので目標を定めていても迷子になりそう


民衆を導く自由の女神








ナポレオン1世の戴冠式


モナリザ

作品が小さめなので人だかりがスゴイ!w



サモトラケのニケ










ミロのヴィーナス

絵画や彫刻が好きな人は
本当に1週間くらいかけないとじっくりと
全て見る事はできないんだろうなぁ〜

学生時代に美術の教科書でみた作品が
次々と目の前に現れるので

全然詳しくない私でも
「あっ!これは」とわかります

床に腰を下ろして
デッサンしている可愛い学生さんを沢山みかけました


本物の芸術作品に日々触れる事が出来るのは
素晴らしい事ですね






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