(龍宮神社・手宮線)より

 
 
小樽市観光物産プラザ
昔の小樽港の地図などの資料がいっぱいありました。小樽は、大阪の堺と北海道を結ぶ「北前船」の北のターミナル港だったのですから、かつては大いに栄えた港だったのです。
 
小樽運河クルーズ
40分ほどの運河クルーズです。
ニュージーランドから来たというお兄ちゃんが、船の操縦をしながら日本語でガイドをしてくれました。正直に言うと1割程は聞き取れませんでしたが、日本人の乗客たちは皆、寛大なので大丈夫でしょう。
赤レンガの外壁倉庫の内部は、改装されて商業施設になっています。
朽ちて階段の一部が無くなっている左のアパートのような建物は、仮面ライダーが悪党たちと闘う場面の撮影に使われたそうです。
「クルーズ船乗り場」のある橋の上から。
下船後、クルーズした運河の畔を歩いてみました。
歌詞や絵画や説明などのブロンズ板が、いろいろ貼られていました。
3人のオジサンたちが、自作品を展示して商っていましたが、小樽とは何の関係もないバイクの工芸品をここで買う人がいるかどうか、ウルトラ疑問です。なので、「おじさん、ハーレーみたいな大型バイクのディーラーに、景品として購入してもらったらどうですか。ネットで探してメールすれば一括購入してくれるかもしれませんよ」と話しておきました。
 小樽運河は、小樽観光の中心スポットなのですが、正直にいうと、小樽運河クルーズは、ジェンジェン大したことはありません。運河沿いを歩いてみても、全く同様です。
 観光ガイドに載っている冬の小樽の写真は、確かに綺麗ですが、夏の小樽は、見るべきところがない感じでした。(それって、どこの観光地であっても同じようなものなのですが・・・)
 なわけで、小樽観光は午前中で切り上げて、札幌に戻ることにしました。天気予報では「明日は雨」だったので、今日中に大倉山ジャンプ台の上から、札幌市内を眺めておきたかったからです。
 
 小樽駅に行き、電車ではなく高速バスで札幌に戻ることにしました。高速バスには円山経由の便があったからです。料金的にも時間的にも、これ以外の選択はありえませんでした。
 「神宮第一鳥居前」というバス停で降り、5分ほど歩いて円山バスターミナルへ行き、そこから路線バスで大倉山公園へ行きました。