幼稚園 ドキドキの単独登園③ 2015/4/25記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

幼稚園の春休み中に、再度A幼稚園へご相談に伺いました。

ちょうどイケメン先生の診察の後だったので、そこでのお話を交えながら。

今度はちゃんと書面持参で!!(^^)>

そして、こちらからお願いして、今回はコーディネーターの先生にも同席していただきました。

前回は2回とも、まだ園児のいる時間帯だったので

今回は、静かな環境で、職員室でじっくりお話を聞いて(といっても、園長先生はかなりお話上手の方で、いつも先生が話してくださる方が多いんだけど(^^;))いただけました。


ありがたいことです(ToT)

ハルの特徴を話すたびに、

「あ~、聴覚過敏ね、前にAくんて子がいてね、真夏でもイヤーマフがはずせなくてね…。」

「あ~、トイレね。Bくんはどうしても、幼稚園でするのがイヤでね。膀胱炎になっちゃってね…。」

と、同じような卒園児さんのことを、懐かしそうに話してくださいました。

「緊張や不安があると、ドアの開け閉めがひどくなるので、他のお子さんが指を挟まないか心配です。」

と相談させていただいたときには、

「あ~、ドアね!」

と言って、園長先生の瞳がなにやらキラリ。

「前にCくんも同じことをしててね。お母さん、ちょっとこちら来て。」

案内されるがまま、窓際へ。

「これね、閉めても子どもが指挟まないようになってるの。園内のドアごと、全部かえちゃったのよ~。」

おおお!!!す、すごいWWW

「人が間にいるときはドアは閉めない、と教えるべき」という考え方もあるかもしれませんが

常同行動って、止めさせようとすると余計固執するし

他の行動に誘う…といっても、四六時中見てなきゃいけなくなるわけで。

わたしにとっては、他のお子さんにけがをさせちゃう方がずっと怖いので、この対応はありがたいなぁ、と思いました。


「まあね、様子を聞かせていただいて、今までそんな子は…というところは、ひとつも無いですよ。

いろんな子が今までいましたからねぇ。その辺は、安心して、ね!!◯◯先生、そうよね!!」

「イヤーマフのお子さんも、小学校でははずすことができたし、Bくんも、一年後にはトイレ、できるようになったのよ。」

「問題の渦中にあるときはねぇ。あれやこれやとやってみるんだけど。それでも解決しないときもある。

私達はときに無力だけれど、お母さん達と一緒に悩んだり、悲しんだりすることはできる。

あなたはひとりじゃないんですよ、と、いつもお伝えしてるんです。」

「一緒にハル君の成長を見守りましょう!」


と、心強くもあたたかいお言葉をいただきました(ToT)

園長先生…涙を返せー!!なんて思ってごめんなさい(_ _)

そしてわたくし、やっぱりまた泣きました(^^;)(なんだろう…年をとったからか!?)


それから、問題の加配について。

イケメン先生から、
「一人がずっとついていなければならない状態ではありませんね。
ちょっと気を配っていただいて、状況に合わせてついていただくというのでも、大丈夫だと思いますよ。」

とお話があったことを説明しました。

「それはよかった!!では、同じような困り感のお子さん2~3人に、加配の先生1人をつけましょう。

それでしたら、可能だと思います。」

と言っていただけました。


市内には、診断があれば必ず、加配の先生1人をつけていただける、という園もあります。

けれど、前回も書きましたが、とにかく先生を1人付けていただければ大丈夫なのかというと、そうではないような気がして。

旦那とも相談して、来年度からこちらの幼稚園に通わせよう、と心を決めたのでした。

ちなみに、年中入園の場合はそんなに申し込みがないので、行列しなくても入れるそうです(^^;)

よかったよかった♪

あ、あれ~。またプレの話にたどり着かなかった…書く書く詐欺でごめんなさい(_ _)

たぶん、書いてる途中に予定外のことをどんどん書きたくなって、こうなっちゃうんだろうなぁ…とほほ。

その④に続く。たぶん今度こそ完結!