予告通り!続きです(^o^ゞ
そんなわけで、昨年11月、その幼稚園(以下、A幼稚園)の園長先生に、ご相談に伺いました。
28年度から、年中での入園を考えていることや
ハルの現在の様子や診断について、また療育手帳をいただいていることなど
ご相談させていただきました。
園長先生は、地域の自閉症児・親の会の会長さんとも、懇意にされているとのこと。
発達障がいの学習会に参加したり、園内にコーディネーターの先生を設置したり、支援教育についてとても熱心に取り組んでおられました。
以前、自閉症児親の会に参加したとき
先輩ママが、お子さんをA幼稚園に通わせていたときの話をしてくださいました。
当時、年少の年になる、その方のお子さんには、まだ発語がなく
入園について市内中の幼稚園に(私の市には、公立幼稚園がありません。)相談に行ったところ、全て断られてしまったそうです。
A幼稚園にも匿名の電話で打診したそうですが、遠回しに断られてしまったとのこと。
しかし、このA幼稚園、定型発達のお子さんに関しても、入園は早い者勝ち。
当時は、願書配布の三日前から行列ができていたそうです。
(定員をオーバーしたところで配布終了。
今は前日までは並べないことにしているそうですが、それにしてもすごい(^_^;))
そこで、そのお母さんは、
そ知らぬふりをしてその行列に並び、願書をゲット!→めでたく入園☆
という荒業に出たそうです。
「あの時は、なにがなんでも、幼稚園に入れなきゃって思ってたのよね~。」と、おっしゃっていました。
入園後、お子さんがどうだったかというと。
お子さんの様子をみて、加配の先生がついたそうです。
その先生が、その日にあったことを、毎日写真つきで連絡帳に書いてくださったそうです。
まだ、○○くんはお話が難しいだろうから、と。
そして、他のお子さんと比べるのでなく
そのお子さんの成長を「今日はこんなことができましたよ!」と、いつも一緒に喜んでくださったそうです。
そんなお話も聞いていたので、できることなら、ハルもこの園に加配つきで通えたら…と思いました。
加配についても、ご相談すると…。
やはり、加配待ちのお子さんが、ハルの前に3人いられるとのこと。
「お母さん、でもまず、今度お子さんも連れていらっしゃい!
加配待ちの名簿にも、名前載せとくから!」
と、年明けの親子プレに誘ってくださいました。
そして、
「色々とたいへんなこともあるだろうけど、お母さんのがんばりを、神様はちゃんと見てるからね。」
と言ってくださり、思わず涙が出てしまいました(T_T)
が!
年明けに、ハルを連れてA幼稚園へ伺ったところ。
ハルの様子をみて、園長先生が一言。
「あー。こういったね、グレーのお子さんね。
こういう子には、加配はつけられないワ~。」
いやいやいや。診断ありますよ!グレーじゃなくて、黒ですよー!!!(~□~)/
と、声を大にして叫びました。心の中でW
どうやら園長先生、前回お話させていただいたこと、半分以上忘れちゃったみたいでした(^_^;)
そして、ハルも園長先生の「お名前は?」「何歳?」などの質問に、奇跡的に答えられちゃったもので(ちょうどセラピーで練習してた)、この展開。
私の涙を返せー!!!ι(`ロ´)ノ
と、正直思いましたが(^^;)
冷静になって考えると。
たぶんこの園には、たくさんハルみたいな子が相談に来てるわけで。
園長先生は、通常の保育の他に、支援教育への取り組みやコーディネーターの設置
お忙しい中、その合間を縫って、ハルの相談に時間をさいてくださったんですよね。
初回のご相談時に、相談内容や現状について
しっかり文書にして持参するべきだったと、反省しました。\(__)
そして、年明けに再度、書面を持参してのご相談に伺いました。
あ~全然連続ものにする予定じゃなかったのに…。
プレの様子を書く所にたどり着かない(^^;)
次回こそ、タイトル通りの内容にたどり着ける…はず!!
毎回こんなんですみません(_ _)
その3につづく…