幼稚園 ドキドキの単独登園② 2015/4/24記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

予告通り!続きです(^o^ゞ

そんなわけで、昨年11月、その幼稚園(以下、A幼稚園)の園長先生に、ご相談に伺いました。


28年度から、年中での入園を考えていることや

ハルの現在の様子や診断について、また療育手帳をいただいていることなど

ご相談させていただきました。


園長先生は、地域の自閉症児・親の会の会長さんとも、懇意にされているとのこと。

発達障がいの学習会に参加したり、園内にコーディネーターの先生を設置したり、支援教育についてとても熱心に取り組んでおられました。


以前、自閉症児親の会に参加したとき

先輩ママが、お子さんをA幼稚園に通わせていたときの話をしてくださいました。


当時、年少の年になる、その方のお子さんには、まだ発語がなく

入園について市内中の幼稚園に(私の市には、公立幼稚園がありません。)相談に行ったところ、全て断られてしまったそうです。


A幼稚園にも匿名の電話で打診したそうですが、遠回しに断られてしまったとのこと。


しかし、このA幼稚園、定型発達のお子さんに関しても、入園は早い者勝ち。


当時は、願書配布の三日前から行列ができていたそうです。

(定員をオーバーしたところで配布終了。
今は前日までは並べないことにしているそうですが、それにしてもすごい(^_^;))

そこで、そのお母さんは、
そ知らぬふりをしてその行列に並び、願書をゲット!→めでたく入園☆
という荒業に出たそうです。


「あの時は、なにがなんでも、幼稚園に入れなきゃって思ってたのよね~。」と、おっしゃっていました。


入園後、お子さんがどうだったかというと。


お子さんの様子をみて、加配の先生がついたそうです。


その先生が、その日にあったことを、毎日写真つきで連絡帳に書いてくださったそうです。


まだ、○○くんはお話が難しいだろうから、と。


そして、他のお子さんと比べるのでなく

そのお子さんの成長を「今日はこんなことができましたよ!」と、いつも一緒に喜んでくださったそうです。


そんなお話も聞いていたので、できることなら、ハルもこの園に加配つきで通えたら…と思いました。


加配についても、ご相談すると…。


やはり、加配待ちのお子さんが、ハルの前に3人いられるとのこと。


「お母さん、でもまず、今度お子さんも連れていらっしゃい!
 
 加配待ちの名簿にも、名前載せとくから!」

と、年明けの親子プレに誘ってくださいました。

そして、
「色々とたいへんなこともあるだろうけど、お母さんのがんばりを、神様はちゃんと見てるからね。」

と言ってくださり、思わず涙が出てしまいました(T_T)


が!

年明けに、ハルを連れてA幼稚園へ伺ったところ。


ハルの様子をみて、園長先生が一言。

「あー。こういったね、グレーのお子さんね。

こういう子には、加配はつけられないワ~。」


いやいやいや。診断ありますよ!グレーじゃなくて、黒ですよー!!!(~□~)/

と、声を大にして叫びました。心の中でW

どうやら園長先生、前回お話させていただいたこと、半分以上忘れちゃったみたいでした(^_^;)

そして、ハルも園長先生の「お名前は?」「何歳?」などの質問に、奇跡的に答えられちゃったもので(ちょうどセラピーで練習してた)、この展開。


私の涙を返せー!!!ι(`ロ´)ノ


と、正直思いましたが(^^;)

冷静になって考えると。


たぶんこの園には、たくさんハルみたいな子が相談に来てるわけで。


園長先生は、通常の保育の他に、支援教育への取り組みやコーディネーターの設置

お忙しい中、その合間を縫って、ハルの相談に時間をさいてくださったんですよね。


初回のご相談時に、相談内容や現状について

しっかり文書にして持参するべきだったと、反省しました。\(__)

そして、年明けに再度、書面を持参してのご相談に伺いました。


あ~全然連続ものにする予定じゃなかったのに…。

プレの様子を書く所にたどり着かない(^^;)

次回こそ、タイトル通りの内容にたどり着ける…はず!!

毎回こんなんですみません(_ _)

その3につづく…