幼稚園の春休み中に、再度A幼稚園へご相談に伺いました。
ちょうどイケメン先生の診察の後だったので、そこでのお話を交えながら。
今度はちゃんと書面持参で!!(^^)>
そして、こちらからお願いして、今回はコーディネーターの先生にも同席していただきました。
前回は2回とも、まだ園児のいる時間帯だったので
今回は、静かな環境で、職員室でじっくりお話を聞いて(といっても、園長先生はかなりお話上手の方で、いつも先生が話してくださる方が多いんだけど(^^;))いただけました。
ありがたいことです(ToT)
ハルの特徴を話すたびに、
「あ~、聴覚過敏ね、前にAくんて子がいてね、真夏でもイヤーマフがはずせなくてね…。」
「あ~、トイレね。Bくんはどうしても、幼稚園でするのがイヤでね。膀胱炎になっちゃってね…。」
と、同じような卒園児さんのことを、懐かしそうに話してくださいました。
「緊張や不安があると、ドアの開け閉めがひどくなるので、他のお子さんが指を挟まないか心配です。」
と相談させていただいたときには、
「あ~、ドアね!」
と言って、園長先生の瞳がなにやらキラリ。
「前にCくんも同じことをしててね。お母さん、ちょっとこちら来て。」
案内されるがまま、窓際へ。
「これね、閉めても子どもが指挟まないようになってるの。園内のドアごと、全部かえちゃったのよ~。」
おおお!!!す、すごいWWW
「人が間にいるときはドアは閉めない、と教えるべき」という考え方もあるかもしれませんが
常同行動って、止めさせようとすると余計固執するし
他の行動に誘う…といっても、四六時中見てなきゃいけなくなるわけで。
わたしにとっては、他のお子さんにけがをさせちゃう方がずっと怖いので、この対応はありがたいなぁ、と思いました。
「まあね、様子を聞かせていただいて、今までそんな子は…というところは、ひとつも無いですよ。
いろんな子が今までいましたからねぇ。その辺は、安心して、ね!!◯◯先生、そうよね!!」
「イヤーマフのお子さんも、小学校でははずすことができたし、Bくんも、一年後にはトイレ、できるようになったのよ。」
「問題の渦中にあるときはねぇ。あれやこれやとやってみるんだけど。それでも解決しないときもある。
私達はときに無力だけれど、お母さん達と一緒に悩んだり、悲しんだりすることはできる。
あなたはひとりじゃないんですよ、と、いつもお伝えしてるんです。」
「一緒にハル君の成長を見守りましょう!」
と、心強くもあたたかいお言葉をいただきました(ToT)
園長先生…涙を返せー!!なんて思ってごめんなさい(_ _)
そしてわたくし、やっぱりまた泣きました(^^;)(なんだろう…年をとったからか!?)
それから、問題の加配について。
イケメン先生から、
「一人がずっとついていなければならない状態ではありませんね。
ちょっと気を配っていただいて、状況に合わせてついていただくというのでも、大丈夫だと思いますよ。」
とお話があったことを説明しました。
「それはよかった!!では、同じような困り感のお子さん2~3人に、加配の先生1人をつけましょう。
それでしたら、可能だと思います。」
と言っていただけました。
市内には、診断があれば必ず、加配の先生1人をつけていただける、という園もあります。
けれど、前回も書きましたが、とにかく先生を1人付けていただければ大丈夫なのかというと、そうではないような気がして。
旦那とも相談して、来年度からこちらの幼稚園に通わせよう、と心を決めたのでした。
ちなみに、年中入園の場合はそんなに申し込みがないので、行列しなくても入れるそうです(^^;)
よかったよかった♪
あ、あれ~。またプレの話にたどり着かなかった…書く書く詐欺でごめんなさい(_ _)
たぶん、書いてる途中に予定外のことをどんどん書きたくなって、こうなっちゃうんだろうなぁ…とほほ。
その④に続く。たぶん今度こそ完結!