診断を受けるまで 〜ハル1歳までの成長〜 2014/11/25記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

何だかおしっこのことばかり書いてたので、ちょっと一休み。
今日は気分を変えて、別の事を書いてみます。

ハルの一歳までの成長の様子について。

首も腰も、据わるのが遅かったハル。いつまでもぐらぐらぐらぐら…。そして、ひどい場所見知り&人見知りで、検診の度大泣き→反り返ってしまって、引き起こし抱きができない。

そんな感じで、かかりつけの小児科での定期検診は、毎回再検診してもらっていました。

首がしっかり据わったのは、6ヶ月頃だったと思います。

「頭が大きいからね~」「ハルはのんびりさんなんだね♡」などと、全然心配していなかった旦那と私。

首据わりはだいたい3ヶ月くらいで、頭の大きさとは全然関係ないものだということは、知ってはいたのですが

人それぞれペースがあるもんね、くらいにしか考えてなかったんですよね。

発達障害や自閉症のお子さんでは、首据わりや運動発達には全然遅れが無い場合もあるようですが。

こんなことを最近知りました。↓

あるアメリカの研究者達が、自閉症と診断された子どもの赤ちゃんの時からのホームビデオを検証したところ、生後6~8ヶ月、またはそれよりも早い時期でも、自閉症の徴候が簡単に分かると発表したとのことです。

寝返り、はいはい、お座り、歩行ができるという発達段階で、自閉症の子どもは定型的な運動ができず、それを観察者である親が見つけることで、早期に適切な介入ができるという報告だそうです。

このことは、ハルのかかりつけのお医者さんから、教えていただきました。

しかしその頃はそんなことも全く知らず、ちょっと発達が遅いからといって、焦る方が良くない、くらいに思っていたんです。

ゆっくりさんのハルも、10ヶ月になると、腰据わり、つかまり立ち、伝い歩きをいっぺんにできるようになりました。それもあって、「やっぱり時期がくればできるようになるんだよね~。」と思っていました。

運動発達の他で気になったのは、夜泣き(?)がひどかったこと。
ひどいといっても、比べる対象がなかったので、その時は分かりませんでしたが
ヒロが生まれてから、「赤ちゃんってこんなに簡単に寝るのか!!」と思いました。

特に3~4ヶ月頃から、夜7時頃になるととにかく泣いて、一番ひどかった時は、3時間泣き続けていました。
これが黄昏れ泣きっていうやつなのかなぁ(黄昏時じゃないけど…)、とか思ってました。

それから、抱っこひもで抱っこをしていると、ハルはいつも首を反らせて、天井を見ていました。
多分、電気を見てたんだと思います。

知らない人から「赤ちゃん、頭下がってるよ!」と声をかけられることもしばしば。

今でも光る物、回るものに目がいくようです。

おもちゃの遊び方も、変わっていました。
車は走らせず、タイヤを指で回してばかりいました。

クレヨンやペンは、ひたすら転がしてました。

でも、目線も合うし、こちらの働きかけで笑いもする。

この頃は、私達夫婦は、ハルの様子について「障害」という捉え方は全くしていませんでした。