一歳になったハルは、「パチパチ」(拍手の動作)ができるようになりました。
そのちょっと前の11ヶ月には、「バイバイ」もできるようになっていました。
それは弟のヒロと比べると、やっぱりちょっと遅め。
ヒロは9ヶ月でバイバイの動作(11ヶ月には言葉で「バイバイ」も言えるようになった)、11ヶ月で「パチパチ」をしていました。
ちなみに、ハルと一日違いのお誕生日のお友達は、10ヶ月で「うんうん」「パチパチ」「バイバイ」をしてました。
でも、自分の感覚としては、ハルの場合もそこまですごーく遅いって感じもしなくて。
なのでやっぱり、そんなに気にしてませんでした。
初語は、一歳3ヶ月頃、「まんま」。
私達夫婦は、「まんま」「くっく」などの幼児語を教えていませんでした。
幼児語を自分が使うのに、なんだか抵抗があったんですよね。
あと、言葉って勝手に覚えていくものなんだと思っていたので
「言葉を教えよう!」という意気込みも、全然なかったんです。
ハルが1歳3ヶ月ころ、少し長めの帰省をしました。
そのとき、母が「まんま」「くっく」など幼児語を駆使して、ハルに話しかけていました。
その直後の初語です。
今思えば、自分から学び取る力の弱いハルには、母のやり方が適していたんですよね。
発音しやすい言葉を、しつこいくらい話しかけてあげることが。
その後、バナナを「ナナ」、おいしいを「うま!」(たぶん、主人がうまい!と言っていたからだと。)と言うように。
次に増えた単語らしい単語は、1歳8ヶ月のとき、「で」。
電気の「で」です(^^;)
この頃には、ハルの行動や様子について、ちょっと気になりはじめていました。
それで色々インターネットで情報を集めたりしていたのですが
初語が「電気」だったという、発達障害のお子さんの話を見つけました。
もしや……モヤモヤ………
あと、少しずつですが、単語が増えて来てるかな、と思っていたハルですが、
気付くと全然言葉を出さなくなった時期がありました。
「うま!」はかなりの頻度で食事中に使っていたのですが、それすらも発さず。
自閉症スペクトラムの子どもの中には、「折れ線型」という特徴がある場合があるそうです。
言葉が出ていたり、コミュニケーションがとれていたのに、急にできなくなってしまうという。
自分は専門家ではないのでわかりませんが、もしかしてハルもそうだったのかなぁ、なんて思います。
ちなみに、次男ヒロの初語はこちら。↓

人名より先にチンチンて…。(^^;)超脱力。
同時期にバイバイも言ってたけどさ。一応ね。