診断を受けるまで 〜ハル2歳までの成長〜 2014/11/29記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

前回の続きです。

一歳になったハルは、「パチパチ」(拍手の動作)ができるようになりました。
そのちょっと前の11ヶ月には、「バイバイ」もできるようになっていました。

それは弟のヒロと比べると、やっぱりちょっと遅め。
ヒロは9ヶ月でバイバイの動作(11ヶ月には言葉で「バイバイ」も言えるようになった)、11ヶ月で「パチパチ」をしていました。

ちなみに、ハルと一日違いのお誕生日のお友達は、10ヶ月で「うんうん」「パチパチ」「バイバイ」をしてました。

でも、自分の感覚としては、ハルの場合もそこまですごーく遅いって感じもしなくて。

なのでやっぱり、そんなに気にしてませんでした。

初語は、一歳3ヶ月頃、「まんま」。

私達夫婦は、「まんま」「くっく」などの幼児語を教えていませんでした。

幼児語を自分が使うのに、なんだか抵抗があったんですよね。
あと、言葉って勝手に覚えていくものなんだと思っていたので

「言葉を教えよう!」という意気込みも、全然なかったんです。

ハルが1歳3ヶ月ころ、少し長めの帰省をしました。

そのとき、母が「まんま」「くっく」など幼児語を駆使して、ハルに話しかけていました。

その直後の初語です。


今思えば、自分から学び取る力の弱いハルには、母のやり方が適していたんですよね。

発音しやすい言葉を、しつこいくらい話しかけてあげることが。


その後、バナナを「ナナ」、おいしいを「うま!」(たぶん、主人がうまい!と言っていたからだと。)と言うように。

次に増えた単語らしい単語は、1歳8ヶ月のとき、「で」。

電気の「で」です(^^;)

この頃には、ハルの行動や様子について、ちょっと気になりはじめていました。

それで色々インターネットで情報を集めたりしていたのですが

初語が「電気」だったという、発達障害のお子さんの話を見つけました。



もしや……モヤモヤ………




あと、少しずつですが、単語が増えて来てるかな、と思っていたハルですが、

気付くと全然言葉を出さなくなった時期がありました。

「うま!」はかなりの頻度で食事中に使っていたのですが、それすらも発さず。


自閉症スペクトラムの子どもの中には、「折れ線型」という特徴がある場合があるそうです。

言葉が出ていたり、コミュニケーションがとれていたのに、急にできなくなってしまうという。

自分は専門家ではないのでわかりませんが、もしかしてハルもそうだったのかなぁ、なんて思います。


ちなみに、次男ヒロの初語はこちら。↓



人名より先にチンチンて…。(^^;)超脱力。
同時期にバイバイも言ってたけどさ。一応ね。