ノーパントイトレ③ 2014/11/18記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

つづき。

いやぁ、トイレトレーニングだけで、書く事がわんさかあります。

発達障害の子どもは、新しい事に挑戦するのが苦手な場合が多いようですが

回数を重ねて練習していくと、ゆっくりではあっても、習得できる事もたくさんあります。

トイレトレーニングは、そういった面では機会がたくさんあるわけです。

どんなに我慢したって、必ず毎日、何回かは行かなきゃいけないですもんね。

そんなわけで、おまるに無理矢理座らされていたハルも、だんだんとおまるになれ、

ついに自分でおまるに座り、おしっこができるようになりました。

ここまで来るのに、1週間くらいかかったと思います。

1週間と書くと、そんなものかぁ、と思いますが

おもらしさせまいと、ものすごい緊張感の中で生活した1週間は、本当に長く感じました。

次の段階は、トイレへのお引っ越し。

今まではおまるを、ハルが遊んでいる部屋に、常に置いておいたのですが
場所を固定し、だんだんトイレの近くに引っ越して行きます。

この頃には、朝の排尿だけはトイレでできていたので(トイレでおしっこできたらリンゴジュース飲もうね~!などといって誘ってました)

思い切って、おまるをしまってしまいました。

この辺りは、大きい方との兼ね合いもあるのですが。
(「おしっことうんちのトレーニングは、全く別の物として考えてください」と療育の先生に言われました)

うんちについてはまた別の機会に書きたいと思います。

おまるを無くしてからしばらくは「おまるにする!」と言う事もあったのですが

だんだんトイレですることにも慣れていきました。
(我が家では、補助便座を使用しました。そして、はじめは座ってするやり方で教えました。)

自分から、嫌がらずにトイレへ行くようになったのは、本当にここ最近のことなんですけどね。

さて、自宅のトイレに慣れて来たら、次の関門は外出先のトイレです。
そんなわけで、その④に続く。長っっ!