専業トレーダープラスFP -4ページ目

8/19の前場概況

225先物終値9,330円 高9,330安9,230 33,313枚
ドル円85.68 ユーロ円109.75 ダウ先物10386

225先物は円建CME清算値9,220円より10円高く寄り付き後、
大口の買いが相次ぎ上値を拡大。イニシャルレンジも突破し高値引け。
なおターゲットは9,400円だが9,360円で転換線が待ち構えるためそこを越えるかがポイントに。

本日の上昇は、産経新聞の日銀資金供給拡大観測が手がかりともいえるが、
需給要因によるものと見る向きも。

なお日銀が14時から緊急会合を開くとの噂(真偽不明)。
前引けで長期国債先物が急上昇。
225先物が高値引けの状況下で国債が上昇するのはイレギュラーな動きであり、
この日銀報道の影響?

為替市場は寄り付き前にユーロが急速に下落。
ドイツのスピーゲル紙で「ギリシャ緊縮財政で国内景気回復遅れる」報道を嫌気。
もっとも寄り付き後はドル・ユーロとも円安進行。
仲値算出後に調整場面もあったが前引けにかけて再度円安加速。

ダウ先物は小動きも堅調。

上海総合指数は3.13P高の2669.43P、
ハンセン指数は71.97P高の21094.70Pで寄付き。
寄り付き後は両指数ともやや軟調。

8/16の前場概況

225先物終値9,160円 高9,170安9,080 31,138枚
ドル円86.10 ユーロ円110.55 ダウ先物10326

225先物は円建CME清算値9,
200円より70円安く寄り付き後、
安値9,080円まで下落も9,110円レベルで膠着。
その後上海の上昇などを受け引けにかけて急上昇しほぼ高値引け。

為替市場は朝方から円高推移。
ただし上海寄付きごろからとくにユーロが切り返し。
ユーロ/ドルは「1.2750のオプショントリガーを狙った売りが一巡」とも。

ダウ先物は朝方から下落一方で推移も、
上記ユーロ/ドルの切り返しとともに反発し下げ幅を縮小。

上海総合指数は2.91P安の2603.79P、
ハンセン指数は189.62P安の20881.95Pで寄付き。
寄り付き後は上海が上昇へ。ハンセンも下げ幅を縮小。

8/9の前場概況

225先物終値9,540円 高9,570安9,500 25,184枚
ドル円85.41 ユーロ円113.43 ダウ先物10652

225先物は円建CME清算値9,590円より80円安く寄り付き後、
小幅に下げ幅を縮小する展開。前場のVWAPは9,536円。
寄り付き前は先週末に引き続きSGXで気配を切り下げる短期筋がいた模様。
為替の影響を気にしてか、上値を買っていく向きは乏しい。

為替市場は小動き。ドル/円は寄付きから10銭未満の変動にとどまる。

ダウ先物は小動き。

上海総合指数は2.03P安の2656.36P、
ハンセン指数は38.27P安の21640.53Pで寄付き。
寄り付き後は両指数とも小動き。