専業トレーダープラスFP -3ページ目

9/1の前場概況

225先物終値8,870円 高8,890安8,790 31,572枚
ドル円84.37 ユーロ円106.99 ダウ先物10074

225先物は円建CME清算値8,830円より10円安く寄付き後、
円安推移を背景に上昇。
中国PMIも事前予想を若干上回る結果となり追い風に。
前引けにかけて債券先物が下落しており債先買い・株先売りのアンワインドか。

為替市場は朝方から円安推移。
寄付き以降はほぼ一本調子で円安の流れ。

ダウ先物は堅調。

上海総合指数は2.25P高の2641.05P、
ハンセン指数は34.03P高の20570.52Pで寄付き。
寄り付き後は両指数とも小幅に値を下げる展開。

8/27の前場概況

225先物終値8,820円 高8,860安8,800 25,862枚
ドル円84.39 ユーロ円107.25 ダウ先物9970

225先物は円建CME清算値8,835円より25円安く寄り付き後、
為替が若干円安気味に推移したこともあり、薄商いのなか下げ幅を縮小。
25MA-2σ(8794円)レベルでの買いニーズは健在のよう。

為替市場は朝方まで円高推移も、9時以降は小幅に円安へ。

ダウ先物は小動きも前引けにかけて軟調推移。

上海総合指数は0.98P安の2602.50P、
ハンセン指数は48.97P安の20563.09Pで寄付き。
寄り付き後は両指数とも下げ幅を縮小。

8/25の前場概況

225先物終値8,890円 高8,930安8,870 29,864枚
ドル円84.37 ユーロ円106.75 ダウ先物10064

225先物は円建CME清算値8,850円より50円高く寄り付き後、
8,900円を挟んで狭いレンジで推移。
8,960円には2千枚以上の売りが控えるなど上値は重い。

為替市場は小幅ながら円安基調。
「日銀、追加緩和を検討」報道の影響か。

ダウ先物は寄り付き前に上昇後は小動き。

上海総合指数は15.36P安の2634.95P、
ハンセン指数は55.14P安の20603.57Pで寄付き。
寄り付き後は両指数とも小動き。