8/16の前場概況 | 専業トレーダープラスFP

8/16の前場概況

225先物終値9,160円 高9,170安9,080 31,138枚
ドル円86.10 ユーロ円110.55 ダウ先物10326

225先物は円建CME清算値9,
200円より70円安く寄り付き後、
安値9,080円まで下落も9,110円レベルで膠着。
その後上海の上昇などを受け引けにかけて急上昇しほぼ高値引け。

為替市場は朝方から円高推移。
ただし上海寄付きごろからとくにユーロが切り返し。
ユーロ/ドルは「1.2750のオプショントリガーを狙った売りが一巡」とも。

ダウ先物は朝方から下落一方で推移も、
上記ユーロ/ドルの切り返しとともに反発し下げ幅を縮小。

上海総合指数は2.91P安の2603.79P、
ハンセン指数は189.62P安の20881.95Pで寄付き。
寄り付き後は上海が上昇へ。ハンセンも下げ幅を縮小。