珍しい?神上の山之神 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

今回はずっと行きたくて探していた…
↑もと大村藩であり旧琴海町、
(現長崎市琴海戸根原町)
↑大村藩の「郷村記」にも載る、
「神上(かみあげ)の山之神」です☆

パー扁額は「山之神」
…あれ…見えなくてごめんなさいアセアセ

橋にも見られる「神上」とはいかにもな地名ですが(^.^)

『☆山の神を揚げて鎮座させた地=神揚
    ☆当地集落が、近くの瑠璃光殿(※)の        上部にある=神上

その内、平易な「神上」が定着していた感がある。』
と言う事みたいですニコニコ

(参照 :「琴海町史」)
↑石がき兼、石だたみあしあと

この辺りは長崎市中心部とはまた違った、平らな石材が豊富ニコニコ

わたしも子供の頃友人と、川原に石だたみを作って遊んだものですルンルン
さらに積み重ねて石のベッドとか枕とかね(笑)

その川原、今ではコンクリート。

↑巨岩しょう立…びっくり!

↑斜めに伸びた楠には寄りかかりたい気持ち照れ
↑山の神ですが、海の物も有り。
牡蠣と…なんだろう?管がクネクネ…?

合格参考資料「琴海町史」によると
こちらの「神上の山之神」は

「山を支配する山神の鎮座地として、これほどの恰好の地は全国的にも珍しい。

との事です。

が、全国のお山好きの皆さまいかがでしょうか(^^)?

(わたしは石畳の境内は珍しいなぁと思いました照れ)

↑ちょっと先に破損した鳥居の笠木。
↑神社を出てさらに奥に進むと
西彼杵半島のししがき

山之神、ずっと行きたかったので行けて良かったおねがいラブラブ