↑もと大村藩であり旧琴海町、
(現長崎市琴海戸根原町)

↑大村藩の「郷村記」にも載る、
「神上(かみあげ)の山之神」です☆
…あれ…見えなくてごめんなさい
橋にも見られる「神上」とはいかにもな地名ですが(^.^)
『☆山の神を揚げて鎮座させた地=神揚
☆当地集落が、近くの瑠璃光殿(※)の 上部にある=神上
その内、平易な「神上」が定着していた感がある。』
と言う事みたいです
(参照 :「琴海町史」)
こちらの「神上の山之神」は
「山を支配する山神の鎮座地として、これほどの恰好の地は全国的にも珍しい。」
との事です。
が、全国のお山好きの皆さまいかがでしょうか(^^)?
(わたしは石畳の境内は珍しいなぁと思いました
)
西彼杵半島のししがき。
山之神、ずっと行きたかったので行けて良かった

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