↑今回は長崎市長浦町、るりこう殿です

ノブドウにも、るり色っぽいのあったかな
?

↑薬師瑠璃光如来像
ぴかぴか⋆。˚✩

↑境内のすみには…赤い布でお馴染みのお地蔵様かな
?
と思ったのですが…実はこちら
釈迦如来像だそうです
容貌は、
☆頭のかたちは地蔵菩薩の形(お釈迦様でお馴染みパンチパーマぽくない)
☆眉間には白毫(びゃくごう、光を放つと云う毛)
☆手印は禅定印(ぜんじょういん。両手の甲を下向きにし、親指の先をくっ付け、向い合わせた左右の閉じた指同士を上下に重ねる…みたいな手の組み方
)
☆宝珠を抱く
…となっています。
仏像に関してはわたしは素人なのですが
お堂には「釈迦堂…建立云々…」と記されている(現存のお堂では確認できず
)
との理由から
像容のいかんに関わらずこちらは
釈迦如来像なのだそうです

(「琴海町史」より)
地元の方々はどう認識しているのかな~?
わたしは仏教で一番偉いのはお釈迦様だと思っていましたから、こんなスミに…と驚きました。

↑そしてコイもいましたよ
こちら瑠璃光殿は
仏様が神様とされているだけあって、明治期の神仏分離では例に漏れず色々あったそうです。
この地域の氏神様は別の所にあり、
維持にはお金もかかるのに、そこと合祀もせずよく維持してきたなぁ、
と思いました。 





