宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
ラジオで、夏休み子供電話相談という番組をやってました。
小学生たちの疑問質問に、専門家が答える、というものです。
5歳の男の子の質問、「蚊に刺されやすい人は、どんな人ですか?
テレビでB型の人が、刺されやすいといってたけど?」
昆虫飼育担当の先生が、答えます。
「血液型の方は、おじさんはわからないけど、昆虫のほうから答えます。
蚊はどんな獲物に近づくか知ってるかい?
炭酸ガスを出してて、熱を感知して、黒っぽい色が好きなんだよ。
蚊を集める時、トラップを仕掛けるんだけど、ドライアイスで、炭酸ガスを出させて集めるんだよ。」
ということは、
炭酸ガスがいっぱい出る状態、お酒を飲んだり、代謝が上がってる妊娠女性、子供が食われやすいということです。
それに体温が高い人、風呂上がり、お酒を飲んだ時、汗をかいたとき、子供は刺されやすい。
蚊には夕方や夜に、出くわすことが多いと思いませんか?
朝や昼間は、それほどいないけど、薄暗いところ、駐車場や草むらでは、知らぬ間に食われています。
だから、黒っぽい服のほうが、蚊が寄りやすいんですって。
私はよく蚊に刺されます。
ぷくーっと膨れて、身震いするくらい痒くなります。
そんな時は、解毒のためにひまし油を擦り込みます。
15分ほどで、痒みがなくなるので、嬉しいのですが、寝てるときに刺されると、痒みで目が覚めます。
家の中に蚊を入れない、夕方に水やりしない、洗濯物は暗くならないうちに取り込むのが一番です。
しかし、超冷え性、お酒もタバコもやらないA型のわたし。
なんで、蚊に刺されやすいのー?
血液型に関しては、ネットではO型の人が刺されやすいとありましたので、説がいろいろあるようです。

