「お願いしたはずなのに、全然やってくれない」
「何回も教えてるはずなのに、物覚えが悪い」
「アイツが遅いせいで、こっちのペースも崩れる」
「なんであの人は、私の気持ちを分かってくれないの?」
こんな相手を悪者扱いするクセが
日常でひょっこり顔を出すことはないですか?
僕は、心のことを学んでいるのに
悪者扱いグセがたまーに出てきます。
どうやら
"あること"をし忘れている時に
相手を悪者扱いグセが
出てきやすくなるみたいです。
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その"あること"というのが
『確認すること』
これをし忘れがちな時に
悪者扱いするグセが出てくるんです。
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「来週月曜日の午前中に、資料送ってくださいね」
と、仕事でお願いをしたはずなのに
月曜日の夜になっても資料が来ないと
(あの人って、いつも納期守らないよな。
あの人のせいで、いつもこっちが苦労する)
こうやって
相手を悪者扱いしちゃいます。
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だけど、
相手を悪者扱いした後に
ふと気付くことがあるんです。
「あ、確認してないや」
と。
▼
翌朝、その人に
「先週お願いしてた資料って、僕に送ってくれましたか?」
と、確認してみると
「ごめんっ!資料のことすっかり忘れてた!
今から超特急で作るから少し待って!」
なんて言われて、
数十分後には資料を受け取れたりします。
(1日前に気軽に確認したけば良かったな)
なんて思っていると
相手を悪者扱いする気持ちが
「ちゃんと確認しよう!」
という改善に変わっていたりします。
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「こっちは忙しいのに、なんであの人は助けてくれないの?」
なんて相手を悪者扱いしてしまう時も
ただの確認不足だったりします。
「手伝ってもらってもいい?」
と相手に確認をしてみると
「手伝うよー!」
なんて簡単に答えてくれたりします。
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「何回も教えてるのに…」も同じ。
「分からないところありますか?」
「確認したいことありますか?」
という確認を何回も繰り返していくと
「実はここ確認したかったんです」
「ここもう一度教えてもらえますか?」
と言ってくれて、
「なーんだ、お互い確認不足だったのね」
なんて思えるんです。
その時に悪者はサーッといなくなって。
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相手を悪者扱いする原因の9割は
"確認不足"
なのだと思います。
そして、
自分が相手を悪者扱いしてる時
相手側も自分を悪者扱いしてる可能性が
めちゃくちゃ高いです。
「何回も教えてるはずなのに、なんで物覚え悪いんだよ」
と、自分が相手を悪者扱いしている時
「もっとわかりやすく教えろよ」
と、相手側が自分のことを
悪者扱いしてることって
多々あると思うんですよね(笑)
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そんなお互いの悪者扱いも
どちらかが確認するだけで
悪者がいなくなるはずです。
交通事故とおなじで
どちらも確認していないと
衝突事故は起きてしまいます。
だけど、どちらかが気づくと
回避することも出来るし
クラクションで合図を送ることもできます。
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これは、センターピースを
学んでからの僕の考え方なのですが
どちらか確認すればいいのなら
『自分から確認しよう』
という心構えでいます。
お願いする時にも、確認する。
お願いされる時にも、確認する。
教える時にも、確認する。
教わる時にも、確認する。
確認するようになってから
誰かを悪者扱いするクセが
グーーンと減った気がします。
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誰かを悪者扱いしてしまう時
もしかしたら確認不足なのかもしれません。
確認してみるだけで
あなたの周りにいる悪者が
サーッといなくなるかもしれません。
悪者扱いグセが日常に出てきたときこそ
確認してみよう。
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