誰かを悪者扱いしたくなった人へ。 | ナツイソラの、あなたの心が上向くお話。

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心理学の学びや、日常からの気付きをいろいろ書いてます。

「お願いしたはずなのに、全然やってくれない」

 

「何回も教えてるはずなのに、物覚えが悪い」

 

「アイツが遅いせいで、こっちのペースも崩れる」

 

「なんであの人は、私の気持ちを分かってくれないの?」

   

 

こんな相手を悪者扱いするクセが

日常でひょっこり顔を出すことはないですか? 

    

  

僕は、心のことを学んでいるのに

悪者扱いグセがたまーに出てきます。

 

  

どうやら

"あること"をし忘れている時に

相手を悪者扱いグセが

出てきやすくなるみたいです。

 

 

▼ 

その"あること"というのが

 

 

『確認すること』

 

 

これをし忘れがちな時に

悪者扱いするグセが出てくるんです。 

 

 

▼ 

「来週月曜日の午前中に、資料送ってくださいね」

  

 

と、仕事でお願いをしたはずなのに

月曜日の夜になっても資料が来ないと 

  

 

(あの人って、いつも納期守らないよな。

 あの人のせいで、いつもこっちが苦労する)

 

 

こうやって

相手を悪者扱いしちゃいます。

 

  

▼ 

だけど、

相手を悪者扱いした後に

ふと気付くことがあるんです。

 

 

「あ、確認してないや」

 

   

と。

  

 

▼

翌朝、その人に

  

 

「先週お願いしてた資料って、僕に送ってくれましたか?」

  

 

と、確認してみると

   

 

「ごめんっ!資料のことすっかり忘れてた!

 今から超特急で作るから少し待って!」

    

 

なんて言われて、

数十分後には資料を受け取れたりします。

 

 

(1日前に気軽に確認したけば良かったな)

 

 

なんて思っていると

相手を悪者扱いする気持ちが 

「ちゃんと確認しよう!」

という改善に変わっていたりします。

 

 

▼

「こっちは忙しいのに、なんであの人は助けてくれないの?」

 

 

なんて相手を悪者扱いしてしまう時も

ただの確認不足だったりします。

 

 

「手伝ってもらってもいい?」

 

 

と相手に確認をしてみると

 

 

「手伝うよー!」

 

 

なんて簡単に答えてくれたりします。

 

 

▼ 

「何回も教えてるのに…」も同じ。

 

 

「分からないところありますか?」

 

「確認したいことありますか?」

 

 

という確認を何回も繰り返していくと

 

 

「実はここ確認したかったんです」

 

「ここもう一度教えてもらえますか?」

   

 

と言ってくれて、

 

 

「なーんだ、お互い確認不足だったのね」

 

 

なんて思えるんです。  

 

 

その時に悪者はサーッといなくなって。

 

 

▼  

相手を悪者扱いする原因の9割は


"確認不足"

 

なのだと思います。

     


そして、

自分が相手を悪者扱いしてる時

相手側も自分を悪者扱いしてる可能性が

めちゃくちゃ高いです。

 

 

「何回も教えてるはずなのに、なんで物覚え悪いんだよ」

 

と、自分が相手を悪者扱いしている時

  

「もっとわかりやすく教えろよ」

 

と、相手側が自分のことを

悪者扱いしてることって

多々あると思うんですよね(笑)

 

 

▼  

そんなお互いの悪者扱いも

どちらかが確認するだけで

悪者がいなくなるはずです。

   

 

交通事故とおなじで

どちらも確認していないと

衝突事故は起きてしまいます。

 

 

だけど、どちらかが気づくと

回避することも出来るし

クラクションで合図を送ることもできます。

 

 

▼

これは、センターピースを

学んでからの僕の考え方なのですが 

  


どちらか確認すればいいのなら

『自分から確認しよう』

 

  

という心構えでいます。

 

 

お願いする時にも、確認する。

 

お願いされる時にも、確認する。

  

教える時にも、確認する。

 

教わる時にも、確認する。 

 

 

確認するようになってから

誰かを悪者扱いするクセが

グーーンと減った気がします。

  

 

▼ 

誰かを悪者扱いしてしまう時

もしかしたら確認不足なのかもしれません。

 

 

確認してみるだけで

あなたの周りにいる悪者が

サーッといなくなるかもしれません。

 

 

悪者扱いグセが日常に出てきたときこそ

確認してみよう。

  

 

 

 





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