温泉パラダイス![]()
7月の上旬
栃木県の奥鬼怒温泉郷
に行ってきました
。
群馬の片品村と、福島の檜枝岐村、
栃木の日光の真ん中辺の山中にあって
でもアクセスは栃木の女夫渕からのみ。
関東の温泉好きさんたちの間では
あまりにも有名な秘湯中の秘湯![]()
![]()
開湯は不明。
温泉郷として知られるようになったのは
昭和初期とのことだとか
。
それ以前は、地元の方や山登りの方々が
ひっそりと楽しんでいらしたのでありましょう。
ポチッと押してちょうだい~。
川治温泉、川俣温泉のさらに奥。
女夫渕温泉から車
で30分。
もしくは徒歩
で1時間超。
車と言っても、
マイカーは乗り入れる事ができないので
宿の送迎車に頼るしかありません。
お宿は四軒。
加仁湯
八丁の湯
日光澤温泉
手白澤温泉
(行ってないので画像なし)
ただし、送迎してくれるのは
加仁湯、八丁の湯の二軒だけ。
しかも宿泊者限定
。
(八丁の湯のみ昼食付入浴4000円も送迎あり)
日帰り入浴は、手白澤以外の三軒でOK♪
でもその場合送迎は無く、
片道1時間以上の山道を歩くしかない
。
これがネックでねぇ(爆)。
あまりのハードルの高さゆえ、
できるなら一度で四軒全部済ませたい(爆)。
それには、まず
加仁湯か八丁の湯に泊まって迎えに来てもらい、
そこから歩いて日帰りで日光澤に入浴、
さらに歩いて2日目手白澤に宿泊。
帰りは下りだから、なんとか歩けるんじゃない?
じゃあいつ行くよ?
冬は雪だから絶対無理(爆)。
夏は虻がいるんだっけ?
だったら春か秋限定?
なぁんて考えてばかりいたら
いつになっても行けないじゃんかぁーー!!
ヾ(。`Д´。)ノ
恋焦がれて憧れて
いつか行くのだ!奥鬼怒温泉郷!!
と、思い続けて早10年(爆)。
昨今のコロナ禍でお出かけもままならず
しかも、身体の不調も増すばかり。
アカン!!
このままだと、
そのうち体が言う事利かんようになって、
奥鬼怒行かずに温泉人生が終わってしまう!
(((;゚Д゚)))ブルブル
と言う事で、もう効率も何も考えず
とりあえず、行けるとこだけ行ってみる!
あとはそれから考えようww。
予約したのは、八丁の湯。
加仁湯とどちらにするか。
悩みに悩んだ末、
最終的に口コミから八丁の湯をチョイス。
結果的にこれは大正解だった。
加仁湯の白濁湯ももちろん魅力的だけど、
おじゃる☆にとってはそれ以上に
ぬくもり溢れる木造の建物が大事!!
でも、実は八丁の湯の雰囲気を知らなかったので
(だからどちらにするか悩んだww)
緑の中にあの建物が現れた時は
本当に感動したなぁ~ヽ(^。^)ノ。
当日。
送迎バスは12時を予約(要事前予約)。
【1日5便 9:30、10:30、12:00、15:00、16:30】
家から女夫渕駐車場までは
グーグルナビで2時間40分。
9時に出発予定が、
ぐずぐずしていたら少し過ぎた。
ヤバイ、ギリギリ(-"-;A ...アセアセ。
あ、ここ。
左が中禅寺湖に抜ける林道。
7分短縮の通行止めの道(爆)。
おじゃる☆が行ったのは9年前。
読み返したら、あの時も「遠い、遠い!」って愚痴ってた(爆)。
11:32 夫婦渕無料駐車場 到着!!
思ったより全然早かった!ヽ(^。^)ノ
奥鬼怒温泉郷に泊まる人、日帰り入浴する人、
山登りする人たちがここに車を停めていく。
平日なのでガラガラだ。
目の前にあった、夫婦渕温泉ホテル。
更地になって跡形もない。
廃墟になってないだけ素晴らしい。
残ったのは鬼怒川の清流。
あの時、混浴露天風呂に浸かりながら
あの橋から丸見えじゃないか!!
ヾ(。`Д´。)ノ
と憤ったあの橋は、
奥鬼怒へと山を分け入る橋だったのか。
じゃあ、ほとんど通る人もいないんだ( *´艸`)。
あ、ちょっとだけいたww。
おじゃる☆も次に来るときは、
八丁の湯まで歩いてみよう( ̄ー ̄)ニヤリ。
駐車場で送迎バスを待つ。
無料トイレも完備である。
奥鬼怒エリアの地図。
奥鬼怒温泉郷までの歩道と、
車道である奥鬼怒スーパー林道とは
まったくの別ルートなので
歩道を歩くと、最初に八丁の湯、次に加仁湯、
そこから右に行くと日光澤温泉、
左に行くと手白澤温泉がある。
スーパー林道からだと遠回り。
先に加仁湯が現れて、
その先遊歩道を少し戻って八丁の湯という順番になる。
あれこれ読んだり、写真を撮りながら待っていると
12時少し前に、マイクロバスが降りて来た!
加仁湯のバスだ。
運転手さん自らゲートを開ける。
運転手さんは、アジア系の外国のお方。
ちなみに、八丁の湯の従業員も異国の若者がおられた。
秘湯の王様、法師温泉長寿館でも外国の若者が活躍しているが
人手不足なのは、どこの秘湯もみな同じなのである。
駐車場で待っていた多くの人が加仁湯のバスに乗る。
こちらは、日光市営バス。
川俣、川治を経由して鬼怒川温泉まで行く。
バスから降りてくるお客を待って、送迎車出発!!
ちなみに、八丁の湯の送迎車はワゴン車タイプ。
乗ったのはおじゃる☆と旦那の2人だけ。
密になることも無く、窓も開けての走行で安心でした![]()
。
ここが歩道の入り口。
最初の5分ほどは急こう配でとても辛いが
そこさえ過ぎれば、なだらかな歩道だから大丈夫。
宿泊者なら荷物だけ送迎車で運ぶこともできるから
ぜひ次回は、歩いてみて♪
と、年配のとても柔和な運転手さんが説明してくれた。
あちこちの口コミを読んでいたら
このとても評判の良い運転手さん、
宿の会長さんだとか?
前館主さんと言う事か?
なんとなくわかる気がする~![]()
![]()
しかし、送迎だからと安心してもいられない。
このスーパー林道がなかなか(爆)。
未舗装のガタガタの道路。
揺れる、揺れる!!![]()
しかもガードレールが、ぼろっぼろ
。
ガードレールってこんな風に千切れるんだ!?
落石によるものなのだろうなぁ・・
。
これまでに送迎車に落石当たった事故とかないんだろうか?
運転の妨げにならないように
黙っておとなしくしておこう(爆)。
ガタガタ、ドキドキ
。
そんな感じで30分、
無事加仁湯に到着!!ヽ(^。^)ノ
初めての奥鬼怒温泉郷![]()
ついに来た、憧れの加仁湯![]()
八丁の湯のチェックインは14時から。
先に加仁湯で日帰り入浴したいって言ったら
ここで降ろしてもらえたの![]()
![]()
あぁ、宿に行けば100円割引券があるんだけどなぁ・・。
って、とても申し訳なさそうな運転手さん。
いえいえ、前で降ろしていただけて
荷物は先に宿に運んでくださるという。
それだけでもホントありがたい!!
長くなりましたので、
加仁湯・白濁露天風呂は
また次回のお楽しみ(^_-)-☆
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪

フォローはお気軽に![]()
もれなく
更新情報が届きまぁ~す ![]()
![]()
![]()
奥鬼怒温泉郷 シリーズ全11話はこちら(*^^)v
↓
・湯に行列のできるヒマーリ カフェ ☆ 奥鬼怒温泉郷・八丁の湯







































