本当はね、こまゆみの里に行きたかったのよ~。
って、最近この出だし・・多いね(笑)。
先日の川俣温泉・一柳閣さん
のあとのお話し。
本当はね、こまゆみの里だったのよ。┐(゚~゚)┌
って、また言ってる、しつこい(爆)。
というのもね、一柳閣さんと一緒に
こまゆみの里さんにも、ちゃんと朝電話を入れて
日帰り入浴が可能かどうか確認したんだもん!!ヽ(`Д´)ノ
OKだっていうから、時間も伝えて、『行くから!!』って♪
なのにさ、着いたらさ・・・。
『お湯、張って無いんです』
うぞぉーーーーー!!Σ(~∀~||;)
一応、『午前中に電話入れて確認したんですけど・・。』
って言ってはみたけどさ
お湯はってないってのに、ごねても仕方ないじゃん。![]()
この先にもう一つ、こまゆみの里とどっちにしようか迷った
素晴らし温泉があるのは知ってたし♪
こまゆみの里は、はるか遠い昔の若かりし頃に
日帰りで利用した記憶が微かにあるしね。
あれは、現実なのか空想の中の出来事なのか、と思うくらいの微かな記憶(爆)。
もしかしたら、本当に幻想の世界かも???
これは、『もう一つの方に行ってみよ!』 という
温泉の神様
のお告げだと思って
大人しく引き下がって(爆)、その奥に向かう事にしたんさね。
日光国立公園 奥鬼怒温泉郷
女夫渕温泉ホテル
HP
住所:栃木県日光市川俣880番地2
TEL(0288) 96-0001
一柳閣からはわずか3km、10分弱の距離。
その途中にこまゆみの里があるので
断られても、別に怒るほどのことではない。
でも、これで女夫渕温泉ホテルも休みだったら
きっと暴れていたと思われるwww
駐車場は、ホテル前の栗山村無料駐車場を利用。
宿泊者もここに置くのかどうかはわからないが
ここは、奥鬼怒温泉郷。
この駐車場の奥の生い茂る森の中に踏み入れれば
その先にあるのは、温泉マニアなら誰でも憧れる奥鬼怒四湯
『八丁湯』『加仁湯』『手白沢温泉』『日光沢温泉』への入口なのだぁ~!!ヽ(^。^)ノ
駐車場に、こんな風にさりげなぁ~~~く
加仁湯の宿泊者用送迎マイクロバスが停まっているのをみちゃうと
今すぐにでもこの森に分け入って、奥鬼怒四湯を目指したくなっちゃう!!
前は、絶対に歩いていくなんて嫌!!ヽ(`Д´)ノ
って、言い張っていたけど
今じゃ歩く気満々よん♪
だいぶ成長したでしょ??(^_-)-☆
でも、奥鬼怒四湯には泊まりで行きたいkらね。
それはまた次回のお楽しみに取っておくとして
今日のお楽しみは『女夫渕温泉ホテル』だよーーん♪
さぁ行こう!!
おっと、上のホテル建物入口は宿泊者専用。
日帰り入浴は専用の出入り口がありまする。
ホテル玄関前から坂を下って日帰り受付棟へ。
これであります。
女夫の湯
日帰り入浴
受付時間:午前8時30分~午後3時(4時退出)
料 金: 大人・小人 一人2時間まで 1000円
入口の券売機で入場券を購入します。
日帰りで利用できるのは露天風呂のみ。
この画像を見ていて気づいたのだけど
この隣の1200円の販売機はなにかしら?
バスタオル? 女性用巻き巻きタオル?
ちゃんと確認してくれば良かったわ・・・。
そして、券売機に1000円を入れると、こんなカードが出てるの。
大きさ、材質・・テレホンカードです。
これを入場口の機械に通すのです。
そうすると、ご丁寧に0の所に穴が開きます(笑)。
なんか、日帰り入浴にやたら力を入れている模様です(爆)。
それもそのはずで、日帰りで利用できる露天風呂、広い~~~ヽ(^。^)ノ
渓流沿いの自然庭園に七福神の名のついた大小様々、ほか
全部で12もの湯舟をぜぇ~~~んぶ、楽しめちゃうのよ♪
良いでしょ?ヽ(^。^)ノ
しかも・・というか・・・しかし・・・というか(^_^;)。
混浴なのよねぇーーーー。
なので・・・カメラ持ちこみ禁止!!
撮影厳禁!!
よって、ここから先は、パンフレット画像です。
ちょっと季節感どうなのよーー?
って感じですが(笑)
露天エリアに出て最初に目に入る大きな岩風呂がここ。
脱衣所は露天エリアに出る前の通路にあるのであります。
なんか・・・公共プール施設の脱衣室みたいな簡素な作りだったわ。
女性用は2ヶ所あって、そちらは狭いうえに
人通りの多い廊下とカーテンだけで仕切られてて・・
ちょっとちょっと
・・・な感じだったので
露天エリアの女性専用露天の中にある脱衣所の方が良いでしょう。
おじゃる☆はそこで脱衣して
いつも持参の大判厚判バスタオルでグルグルになって(笑)
出ていくとこの最初の福寿禄の湯に旦那がいたのだけど・・。
なにかなぁ・・・・?(;´Д`)ノ
平日だというのに、この混雑はなに????
ってくらいの大混雑で・・・。
うーーんとね、雰囲気的には万座高原ホテルなのよ♪
泉質的には、ナトリウム塩化物泉と言う事なのだけど
硫黄の香りも漂うし、透明のお湯の中には真っ白なベロベロ湯の花が
これでもかってくらいにごってり舞い踊る~~~ヽ(^。^)ノ
毎分1200リットル/分の豊富な湯量で
あちこちの湯舟を歩きわたる楽しさといい
ホント万座高原ホテルのノリなんだけどさ
違う所は、ここは男性に配慮を求めない・・・
。
万座高原ホテルのように、男性にも腰にタオルを義務付けるって
なんて女性に優しいんでしょ♪ って改めて感じ入ったわ。
ほんっとにもう、目のやり場がないんだわよ!!ヽ(`Д´)ノ
おじゃる☆の他に女性は
毘沙門天におじゃる☆たちと同年代と思われるご夫婦(?)が
タオル無しで入っておられた。
ここは狭いし、他の方々は遠慮なさったのか、二人っきり。
寿老人にも恵比寿にも弁財天にも数人ずつ男性がいらしゃったので
一番奥の大黒天に行ってみた。
そんなに嫌なら、混浴行くなよ!って言わないでよね(^_^;)。
だから本当はこまゆみの里が良かったんじゃん!(あそこも混浴や(爆))
ここは、ちょいと下ったところにあって、広いエリアからは見渡せない。
ここにも若いカップルがいらっしゃったが
広~~~いので、一緒になっても気にならない・・と思う(^_^;)。
景色も良いし、洞窟もついていて、ちょっとアトラクション的で楽しい。
広いので湯温が一番ぬるめなのも気に入ってしばらくここにいた。
源泉温度が69℃と高いのでどの湯舟も全体に熱めだ。
加温なし、消毒・循環無しの源泉掛け流しで飲泉可。
加水の有無についてはわからない。
pH6.52だが、スベスベとした良いお湯♪
温まりが良く、長湯はきつい。
1時間したら誰も居なくなって、こんな広い所が貸し切りになっちゃったので
閉館の4時ぎりぎりまでまったりしちゃったヽ(^。^)ノ
渓流の流れも美しいし、解放感抜群だし、空いていたらここ最高(爆)。
女性にはタオル巻きを推奨しているので入りやすいけど
それでもどうしても混浴が苦手と言う方には
しっかり囲まれてるけど、渓流の流れに近くて、居心地がいい!!ヽ(^。^)ノ
お湯の良さは、混浴風呂と変わらないしね♪
こまゆみの里にはフラれちゃったけど(笑)
おかげでまた良いお湯に出会うことができた(^_-)-☆
温泉の神様、ありがとう~~!!m(__)m
今はアブが発生中だって・・・。
苦手な方は入浴をご遠慮ください‥との事(^_^;)。
6月で良かった・・・。
ぽちっと応援、いつもありがとう~~ヽ(^。^)ノ
携帯の方はこちらからお願いします



















