金谷旅館、客室編
2月の伊豆旅行記
からの続きです!![]()
金谷旅館の客室は全15部屋。
12の和室と、別館に3つの洋室。
和室は10畳+6畳、10畳+4畳半、8畳+6畳など
二間続きの広めのお部屋から、
8畳、7畳半、一人旅向けの6畳まで。
人数や予算(←これ大事ww)に応じて
好みのお部屋タイプをチョイスできる![]()
押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
文化財指定こそされていないが、
昭和初期建築の老舗旅館とあっては
そりゃ、別館の洋室より本館の和室でしょう!ヽ(^。^)ノ
予約サイト(今回は楽天、ポイントあったからww)で、
穴が空くほどあれこれ見比べて
最終的にスタンダードな8畳、「桜/百合」に決定!![]()
そりゃね、予算が許すなら
10畳+6畳で、眺望が自慢の
一番広いお部屋に泊ってみたかったわよ!ヾ(。`Д´。)ノ
でも、今回の旅のメインイベントは明日!!![]()
我が家にとっては清水の舞台から飛び降りるような(笑)
高嶺の花の文化財のお宿が待っている~!
清水の舞台から飛び降りるの何度目だ?(;´▽`A``
もう足の骨折れて、再起不能になりそう(爆)。
だもの、二日続けて贅沢は敵だ!!
おまけの今日はリーズナブルなお部屋で良いの!!ヾ(。`Д´。)ノ
と、なんとか自分をなだめすかす(爆)。
8畳間プランのお部屋の写真。![]()
小ぢんまりだけど、落ち着いて素敵な部屋
。
これで部屋食 二名利用 @16,650円(税込)
ポイント使ったので2人で3万円ちょっとで泊まれた。
桜になるか百合になるかは運任せ(笑)。
まぁ、どちらも同じようなものでしょう![]()
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そして、仲居さんに案内されて到着したのは「さくら」。
階段を上がり切った2階。
あら嫌だ!!ドアが襖?Σ(・ω・ノ)ノ!
こりゃ、メッチャレトロだよ~(爆)。
そして、室内。Σ(・ω・ノ)ノ!
なんあか薄暗い~。
電気付いているんだけどな(´~`ヾ) ポリポリ・・・。
おじゃる☆のカメラの腕の問題?(爆)
明るい障子に露出があっちゃったのかなぁ?(;´▽`A``
L字型の障子という事は!!
大好きな角部屋じゃない?![]()
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あら、嬉しい(笑)。
喜び勇んで、障子を開けてみる![]()
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
なんか、、、、
思っていたのと違ぁーーーーう!!ヾ(。`Д´。)ノ
なに?この屋根しか見えない眺望(爆)。
-緑豊かな敷地の中、ほぼ全室南向きの明るくて見晴らしの良い客室-
(パンフレットより)
って、どぉ~こぉ~のことぉ~!?ヾ(。`Д´。)ノ
まぁね、ほぼだからね。
確かに全部とは言っていない・・。
ここがあるから「ほぼ」なのか?(爆)
しかも歴史ある宿の目映いばかりに黒光りする廊下!!
とはまた別の意味で黒ずんだ広縁。
窓枠は悲しい銀アルミ(;´▽`A``。
こちらからの景観よりも、
外からの視線を避けるため、
大きな窓ガラスはすべて下半分擦りガラス。
そして広縁につきものの、テーブルセットもなし!!
まぁ、通常あれは座って風に当たったり
窓からの景色を楽しむものだからね・・。
擦りガラスを楽しんでもしょうがないww。
まぁ、でもね。
広縁廊下の傷み具合と、
中途半端に古さを感じる銀アルミサッシ、
曇りガラスで眺望半減なことと
上半分から見えるのは周囲の建物の屋根だけ!
そして、テーブルセット無し。
という、たったこれだけの不満を除けば
(たったという割にいろいろ並べたなぁww)
確かに素朴で味のある数寄屋造り。
お部屋への案内はあれど
お茶淹れサービスは無し。
上に見える襖が出入り口。
今思ったけど、
暗いのはおじゃる☆の腕のせいじゃないねww。
開けるとすぐに廊下。
踏み込みもなにもないのだ。
廊下でスリッパ脱いですぐ畳って、
湯治部屋みたいで、珍しい!
楽しい( *´艸`)。
床の間の薄い事!(爆)
薄型TVを置くのになんともぴったり♪
そもそも数寄屋造りというのは
茶室から来た質素で飾り気のない造り。
形式にとらわれず自由な様式だという。
だから床の間も小さくて良い。
TV置き場でも良いのだ(爆)。
すぐ目の前に山が迫り、
こちらも窓は曇りガラス。
でも、障子は真っ白で破れ無し。
畳もささくれなどもなく、
壁に人形に見えるような
嫌なシミがあるわけでもない(爆)。
あったら嫌だわ!!ヾ(。`Д´。)ノ
二度と泊まらんわ(爆)(爆)。
そう、正直広縁の床板の傷みと・・、しつこい!(爆)
以下省略。
それら以外は、本当に不満なくww、
この古くて、もんすけさん(日本ボロ宿紀行)の好みそうな
味のある部屋での滞在を
気取らず気兼ねなく楽しんだのである![]()
。
天井が高い。
金谷旅館の建物は、昭和4年建築の本館と
昭和31年建築の客室があるそうなのだが。
はたしてこの部屋はどちら?![]()
本館を真っ直ぐ進んだ最奥ではあるのだが、
位置的にあとから付け足した感が半端ない(爆)。
あぁ、ちゃんと聞いてくれば良かったww。
部屋の片隅、衣桁の足元に乱れ箱。
半纏、浴衣、バスタオル、浴用タオルが収められておりました、
浴用タオル!昔ながらのシンプルな名入り!!
温泉マーク付きだ♪嬉しい~!ヽ(^。^)ノ
浴衣は男女同柄。
桜と紅葉が風流だね(^_-)-☆
その他のアメニティーはこちら。![]()
鏡台にセットで置かれていました。
歯ブラシ、シェーバー、くし・ブラシ・・だったかな?(;´▽`A``
手前のカラフルな小袋は、
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが2セット。
大浴場には固形石鹸しかないのだ。
(日帰り入浴1000円もするのに・・ちょっとケチ(爆))
宿泊者はこれをもってお風呂に行く!(笑)
忘れると頭洗えないよ、ウシシ。
テーブルの上のお茶菓子。
ひとくち煉羊羹。
下田の老舗和菓子屋さんのものらしい。
これ、パッケージは和風で趣あるのだが・・。
中身はもっと味がある!(爆)
昔の給食のジャムみたい(;´▽`A``。
こんな羊羹、初めて♪
昭和にタイムスリップ感が最高です!!
タイムスリップと言えば、こちらも( *´艸`)。
部屋の鍵だよ!(爆)
渡されて、一瞬、頭の中が
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でいっぱいww。
襖に付いた金具にこのようにかけるのでした(爆)。
なんでしょうねぇ?
一粒で5度くらい美味しい、この感じ(爆)。
広縁の片隅に小さな冷蔵庫。
中身は空っぽなのでご自由にどうぞ。
館内には安価な自動販売機もあるよ。
そうそう、こちらも( *´艸`)。
床の間の横の襖の奥。
こんな部屋だが(←失礼極まりない!!)
いやいや、愛情をこめて言っている(爆)。
ちゃんと洗面台とトイレ付き。
今風の家庭用洗面化粧台ww。
置かれているのは手洗いソープとドライヤー。
その隣にトイレもあるのだ。
ドアは渋いが、中は綺麗だ(笑)。
たぶん、この部屋の中で一番明るい場所(爆)。
このドア、子供の頃はよく見かけたよww。
腰位置の桟を横にスライドさせて開け閉めするのだが、
お若い方だとわからない方もいるのかな?
油性ペンで矢印書かれてた(爆)。
ご親切にありがとうございますm(__)m。
さて、一息ついたら、
日本一の総檜風呂!!
行ってみるぅ~( ̄ー ̄)ニヤリ。
続きはこちら![]()
千人風呂はこちら![]()
お料理編はこちら![]()
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