2月の伊豆旅行記、復活!!
GWも終わった事だし、
気合入れていきまっせぇ~!(^_^)v
お出かけは、コロナ収束してから♪
それまでは旅行記で脳内トリップ楽しんで!
もう少し頑張りましょう(^^)。
ここまでのお話し、
忘れちゃった人はこちらでおさらいしといてね![]()
これまでのお話しはこちらから![]()
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押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
すでに葉桜、見ごろを完全に過ぎ去った河津桜を見物し(笑)、
その後向かうは今宵のお宿、下田の河内温泉金谷旅館!!
日本一大きな総檜風呂(混浴)で、
温泉マニアには有名なお宿さん!
もちろん豪快に源泉掛け流し♪
おじゃる☆も、一度行ってみたかったぁ~♪
ヽ(^。^)ノ
前回、2017年の河津桜と伊豆湯めぐりでは、
さすがに日帰りで下田まで足を延ばすのは厳しかろうと諦めた。
が、しかし!!![]()
今回行ってみたら河津から車で30分もかからない。
なんだこれなら日帰りでも大丈夫だったかも~(笑)。
いやしかし、昼間は日帰り客で大賑わい。
とてもあの時間帯に混浴の千人風呂、
日本一総檜風呂に入るのは無理だった(;´▽`A``。
そして金谷旅館には宿泊者専用の立派な貸切風呂もある。
さらに新鮮なお魚料理も美味しい~~ヽ(^。^)ノ。
やっぱり、お泊りして良かったよ~(笑)。
元々は、修善寺温泉一泊の予定だった今回の旅。
以前もお話しした通り、
なぜか旦那がラッキーにも3連休だった(^_^)v、
急遽一泊追加したのだ。
最初はリーズナブルな格安チェーンの
温泉ホテルを追加で予約したのだが、
徐々に新型コロナの感染が広がりつつあったこの頃。
格安温泉ホテルチェーンと言えばバイキング料理!!
これが楽しみでもあったのだがねぇ。
時期的にそりゃマズいという事で。
1週間ほど前だったか?
申し訳ないがキャンセルして、
客室数の少ない小さな宿を取り直そう。
と!!!
お得意の予約サイトであれこれ探していたら・・。
お~、そうだ、ここ!!忘れてた(笑)。
伊豆に行くことがあったら絶対に入ってみたかった混浴風呂!
いや、混浴だから入りたいんじゃないよ
。
一目写真を見た時から恋焦がれていた日本一の総檜風呂![]()
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はぁ、思い出して良かったぁ~~!
河津から金谷旅館までは車で30分弱。
下田から沼津へ通じる国道414号線。
翌日、修善寺へ向かう時にまた通ります。
ペルーが来航した
下田の大きな街中にあるのかと思っていたら、
手前3kmほどの住宅街。
最寄り駅の伊豆急行蓮台寺駅から250mでした。
コンビニやホームセンターが並ぶ
太い国道から一本入った街道沿いで、
本当に普通の住宅がまばらに建つ静かな場所です。
河内温泉というのは、
金谷旅館の一軒宿なのですかね?
言われなければ(言われてもww)
ここに温泉が湧いているとは思えないような町中(;´▽`A``。
しかし、創業は1867年(慶応3年)、
江戸末期より150年の歴史を刻む正真正銘の温泉宿。
大正の初めには「伊豆の名物となるような風呂が必要」と千人風呂を造り、
昭和になると「これからは外国人がたくさん来るようになる」と、
襖や障子が一般の家屋より四寸(12㎝)高い客室を造るなど、
先見の明のある旅館だったのだ。
伊豆下田・河内温泉
千人風呂 金谷旅館
住所:静岡県下田市河内114-2
TEL:0558-22-0325
チェックイン 15:00 /
チェックアウト 10:00
日帰り入浴 可
時間
料金 平日 800円/ 土日 1000円
金谷山を背景に二千坪の広大な敷地に
客室は十室あまりとゆったりまったり。
チェックイン時間は15時から。
泊りの時はとにかくチェックイン時間より前に着きたい!!
が、またしても予定より若干遅れ(笑)、
コンビニ寄ったせいだね( ̄‥ ̄)=3 フン
15時10分到着です。
広い駐車場が奥にありますが、
とりあえず玄関前に車をつけて
荷物あれこれ降ろしてました。
今日着いたばかりなのに、
もうすでに最終日みたいなお土産(爆)。
だって柑橘類とかお菓子とかぁ~( *´艸`)。
途中でいろいろ買い込んだww。
中で仲居さん、気づいてこちらを
見ていらっしゃるけど出ては来られない。
あぁ、そういうお宿なのねぇ。
宿のサービスもいろいろあるから(笑)。
ここでそれ、期待しちゃダメww。
フロントでまずはチェックインの手続き。
あれ?(;´▽`A``
フロントを正面から撮った画像がない!!
撮ったつもりだったのにぃ(T_T)。
そして館内説明しながら客室へ案内してくださった。
あ、そこはちゃんとしてくれるんだ(笑)。
フロントわきから外へ出てると宿泊者専用貸切風呂。
フロントで貸切札を受け取るのを忘れずにww。
詳細はまたのちほど( ̄ー ̄)ニヤリ。
フロント横、真っ直ぐ奥に続く廊下。
木造でなんとも趣ある雰囲気♪
ヤバイ!よだれ垂れそう~~( ̄¬ ̄*)じゅるり。
このすぐ右手にラウンジで良いのかな?
ピアノやテーブルセット。
館内いたるところにたくさん飾れた絵画は女将の作品だとか。
いたるところ全て木材、柔らかく温かな雰囲気。
中央の欅階段を上った先にも客室があるが、
おじゃる☆たちの部屋はもっと奥(笑)。
昭和初期の古い建物なのでトイレ無しの部屋もある。
共同トイレや洗面台など、懐かしい湯治場の風情もありながら、
それでいて、改装で手も加えられている。
欅階段の先、本館の中央奥に千人風呂。
こちらは男性用脱衣所。
賑やかそうな声が聞こえる(;´▽`A``。
もちろん女性専用風呂もあるのでご安心召され。
しかも、女性用だけでも十分すぎるほど広くて素敵なのだww。
それはまたあとでのお楽しみ♪
ワクワクしながらさらに廊下を奥に進み、
格子扉を開ければ今回の客室。
突き当りの階段を~(*´▽`*)。
上がって。
右に曲がってまた上がってww。
上り切った左側。
さくらの間だぁ~ヽ(^。^)ノ。
やっと着きましたが、お時間いっぱいとなりました(爆)。
次回につづく~~~(^_^)v
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