2月の伊豆旅行記 其の11
前回、女湯をご紹介した時に、
動画を貼ろうと思ったのにどうしてもできなくて
。
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日本一の女性専用木造風呂『万葉の湯』 ☆ 伊豆下田 金谷旅館
Amebaの不具合なのか、
おじゃる☆のPCがいかれてたのか?![]()
それとも画像が多すぎて
容量オーバーだったのか???
わからんけど、今日は貼れた(笑)。
女湯、ザーザーと音まで豪快!(^_-)-☆
金谷旅館の大浴場(千人風呂、万葉の湯)は撮影禁止ですが、
今回は特別に許可を頂き撮影しております。![]()
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押してくれると泣いて喜ぶ~。
+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
さて、日本一の女性専用木造風呂「万葉の湯」を堪能したのちは、
日本一の総檜風呂(もう、区別しづらいなぁww)、
混浴・千人風呂に入らねば、金谷旅館に泊まった意味がない!
あ、混浴だけどバスタオル巻きや
湯あみ着OKなのでぇ~![]()
楽勝っすよ(^_^)v。
女湯から千人風呂へは、
この脱衣所から直接行けるのだ。
奥に小さく見えている扉ね♪
このロッカーの前にある扉。
千人風呂への入り口だぁ~ヾ(。`Д´。)ノ。
ぶら下がっているのは、鍵。
これを持って入るのを忘れずに!!
忘れるとかえって来れなくなるよ~!ヾ(。`Д´。)ノ
このドア、混浴側からは
鍵がないと、開かない造りになっているのだ!!
そうしないと、間違えたふりして入ってくる
良からぬ輩がいるんだろうねぇ(-"-;A ...アセアセ。
混浴じゃなくても普通に女湯に入ってくる、おっさん!ジジイ!!
ここじゃないけど、幾度となく遭遇しているわ┐('~`;)┌。
鍵、よぉ~し!!
バスタオル巻き巻き、よぉ~し!!!
では、いざ行かん!![]()
※巻き巻き用のバスタオル、
宿泊客は帳場に行くと無料で貸してもらえます。
脱衣所のドアの先にはもう二つドア。
右のドアはもしかして露天風呂へ続いている?
固くて開かなかったので確かめてはいないのだけどww。
左側のドアが、千人風呂。
ほら、素朴な木戸なのに、
金属の鍵穴付いてるでしょ?(笑)
わぁ~ん、いよいよだドキドキィ~![]()
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ワクワクしながら、扉を開ける!!
と、、、、
おーーーーーーーーー!!!!![]()
真っ白やんけぇーーーーーーー!!ヾ(。`Д´。)ノ
いやいや、奥は暗いから・・。
反対向きに見たら陽の光入るから違うかも???
やっぱり、真っ白ぉーーー!!![]()
そうだ女湯がわりとクリアだったから忘れていたぁ~!!
冬の温泉あるある(笑)。
よろづや、再びぃーー!! → よろづや
ここには、朝食前に入ったの。
夕方は男性多めだったので、
まだまだチャンスはあるさと潔く諦めて。
夜は旦那が寝落ちしちゃって、
おじゃる☆一人だったので
中の様子が分からずまたしても諦め
。
やばい!!
余裕ぶっこいてたら、もう後がない!!
このチャンスを逃したら
頑張って撮影許可いただいた意味が無いじゃんかぁー!
まずは旦那に男性脱衣所をチェックしてもらいww、
入浴者、1名と確認。
よしっ、1名ならきっと大丈夫ww。
急げぇ~~!!
と、女湯脱衣所でダッシュで脱ぎ脱ぎしていたら
例の千人風呂扉から奥様お一人もどっていらした。
あっ
。
そうか、ご夫婦水入らずで仲良く入っていらしたのに、
うちの旦那がお邪魔虫したから、
慌てて出ていらしたのか?
ごめんなさぁ~い!!
で、おじゃる☆が入った時には
その旦那様=もう一人の男性入浴者さんも
上がられたところで、やった貸切~!!ヽ(^。^)ノ
無事画像ゲット・・・のはずが、真っ白だよ!![]()
本当なら、こんな木造体育館みたいな
大きな湯殿が拝めるはずだったの!(爆)
まぁ確かに、湯気の抜けそうにない天井ではある(爆)。
あ、そうそう「千人風呂」と言えば、青森の酸ヶ湯!
どうひいき目に見ても、酸ヶ湯の方が
3倍くらい広かったと思うが、
こちらが日本一とはどういう事~!?ヾ(。`Д´。)ノ
そうだった。
酸ヶ湯は同じ木造でも、日本一の総ヒバ造り!!
総檜としては、金谷旅館が一番なのねぇ~ヽ(^。^)ノ
そうこうしているうちに、少しだけ目が慣れてきた?
人が少なくなったので、湯気が落ち着いた?(笑)
なんか、少しだけ見えるようになったかも(爆)。
だってね、せっかく許可いただいたのだもの。
今回のチャンスをみすみす逃したら、
また次回帳場にお願いに上がらなければならない!
というか、2度目の許可はきっとないだろう(爆)。
なので、こんなのだけど許してぇ~(;´▽`A``。
この千人風呂、大正4年に建てられた。
長さ15m、幅5m、という現在でも他に類をみない規模だが、
平成14年の改装工事により、
正に日本最大の総檜風呂になったのだという。
湯底も全部檜だよ♪
女湯同様に、壁にずらりと小さな鏡、
二つの蛇口の洗い場が並ぶ。
深さは1m以上の部分もあり、
悠悠と泳ぐこともできちゃう♪
よく「お風呂で泳がないでください」と言われるが
金谷旅館は逆!泳ぐことを推奨されているのだ(爆)。
湯船の中には、3体のブロンズ像。
伊東市の重岡建治氏の作品。
不思議な姿勢の裸婦なのである!
源泉は、貸切風呂や女湯と同じ、2本の混合泉。
もちろん源泉掛け流し!
熱すぎずぬるくも無く、気持ちの良い湯温だ。
胸元まで深さがあるので、適度に圧もかかる。
グルグルと歩行浴をしていると
すぐに温まって汗だくだ(笑)。
上から見ると、湯底の木板がよくわかるww。
豪快にドバドバと湧き出る湯口の奥に
小さく仕切られた湯船があるのわかるかな?
旦那が寄りかかっている部分(笑)。
ここが36.2℃のぬる湯源泉。
千人風呂も場所によって、熱め、適温、ぬる湯と
好みの温度を楽しむことができるのだ。
ぬる湯槽だったら、それこそ何時間でも入っていられそう。
それもあって、日帰り入浴は2時間までと決められているのかな。
2時間を超えると追加料金だそうよ(笑)。
こっち熱湯の湯口。
飲泉も可。
お部屋のポットのお湯も温泉だったよ(*´▽`*)。
一応露天風呂にもちょっとだけ浸かって(笑)。
ここはクリアーなのであるww。
女湯への戻り口。
浅くなっているので、タオル無いと・・難しい。
鍵開けて戻ってね(^_-)-☆
良いお湯であり、良い湯殿でありましたヽ(^。^)ノ。
なんも見えてないくせに!!
って、言っちゃダメ(爆)。
次回、お食事編で、金谷旅館は最終回
。
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