2019年2月 3連休 鳴子湯めぐり 其の8

 

 

スタンプラリーの2湯目は、

日帰り客が帰れなくなってお泊りする宿、あすか旅館(爆)。

魔の凍結坂道を無事脱出して、ε-(´∀`*)ホッ とする。

 

※つるの湯はスタンプラリーに参加していませんww。

 

 

でもこの一面雪景色・・。

今日はもう湯めぐりはやめて、宿に戻ろうか?

明日2日目に頑張れば良いんじゃない?

 

ううん、ダメダメ!!ヽ(`Д´)ノ 

今日できることは今日のうちに済ませる!

明日は何が起こるかわからない!!ww

 

幸いにも、坂を上った先はちょっと広い道。

しっかり除雪されているので安心(笑)。

スタンプラリー3湯目は、【鳴子峡 湯吉】さん!

 

 

ここまでのお話しはこちら↓

其の1 鳴子、湯めぐりの始まりはいつも牡蠣!!

其の2 旅館・三之亟湯【宿泊記】鳴子温泉郷 ☆ 中山平温泉

其の3 湯めぐり手形とスタンプラリー ☆ 旅館・三之亟湯

其の4 旅館 三之亟湯の美味しいお食事 ☆ 鳴子温泉郷

其の5 『旅館・三之亟湯』名前の謎と温泉編

其の6 なかやま山荘 ☆ 中山平温泉【湯めぐりスタンプラリー】

其の7 中山平温泉 ☆ あすか旅館【飲める温泉】

 

 

 

 

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3湯目、鳴子峡 湯吉さん、

これまた入り口が結構な急坂。Σ(・ω・ノ)ノ!

帰りに登れなくならんやろうね?

温泉が流れていて完全に雪が溶けているので大丈夫みたいww。

 

 

山間に建つ大きな建物。

一昔前に流行った大型温泉ホテルなのね。

 

 

少し前までは『鳴子ラドン温泉』と言う名前だったらしいですが

現在は、湯吉さんに経営移管されたそうです。

温泉業界を生き残っていくのも大変なのですww。。

 

広い駐車場車に車を停めて、降りた途端に強烈な硫黄の香り!

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 

 

鳴子峡 蛇のゆ 湯吉

住所:大崎市鳴子温泉字星沼6-1

TEL0229-87-2323

 

日帰り入浴 10時~17時  火曜定休

料金 大人500円・子供300円

湯めぐりチケット 大人2枚・子供1枚

 

 

到着は4時15分。

5時までなのでギリギリだったけれど、

ウエルカムで受け入れていただけました。

 

 

あれ?露天風呂なんてあったの?

全然気がつかなかったよ~(;´▽`A``。

今この看板見て気づいた。

全くいつもそんなんばっかり(笑)。

 

 

ロビー広々です。

通常は券売機にて入浴券を購入するらしい。

ということは、日帰りのお客さんも多いのでしょうね?

今回独占できたのは、夕方ギリギリだったから?

ムフフ( *´艸`)、そりゃラッキーだったかもww。

 

 

おじゃる☆は湯めぐりチケット持参なので

シール2枚剥がしてもらって、スタンプラリー台紙にスタンプぽん!

受付のスタッフさんが、

丁寧にもう一度スタンプラリーの概要について説明してくださいました。

 

・有効期限は1年間

・達成の際の記念品は『しんとろの湯』でのみ受け取り可能

 

(*・ω・)/ハーイ

大丈夫よ、承知しておりますわ♪

しかもおじゃる☆に有効期限は関係なし!

三日間でクリアするもんね~♪ヽ(^。^)ノ

 

 

ご説明いただいた通り、階段を上って2階へ、

右に曲がったら突き当たりが浴室棟。

広い湯上がり処がありました。

 

 

紺暖簾と赤暖簾。

白を基調とした明るい雰囲気の脱衣所。

大きな鍵付きロッカーがあります!(*´▽`*)

 

 

浴室はぁ~~?ヽ(^。^)ノ

 

 

ありゃりゃ、モワモワァ(-"-;A ...アセアセ。

冬の温泉あるある。

今回ほぼどのお宿でもこんな感じだったわね。

 

広い浴室の窓際に、扇形の湯舟。

7~8人サイズと言ったところかしら。

 

 

透明なお湯は淡い緑色。

湯温はおじゃる☆体感42℃の熱め適温。

 

 

湯口付近は熱めで44℃ほどあるだろうか。

車を降りた時から感じている硫黄の香の他に、

焦げ臭も混ざっているみたい。

あぁ~~、良い香りだわぁ~(爆)。

 

 

ここも他の中山平温泉のお宿に負けず劣らず、ぬるすべトロトロ~!!

そうね、ニュルニュル度比べるなら、あすか旅館よりは強く、なかやま山荘よりは弱い。

あくまでも、おじゃる☆の個人的な感想です(爆)。

 

 

源泉名: 1号地A3号・白須8号泉・6号地G1号泉 6号地G2号泉・6号地G3号井 混合泉

泉質: 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)

泉温: 91.1℃ (使用位置 83.0℃)  pH値 9.2

 

 

使用位置83℃って・・(;´▽`A``。

だから加水していますww。

 

加温なし、加水あり、消毒なし、循環なし!

の(加水)源泉掛け流し!ヽ(^。^)ノ

 

pH値がなかやま山荘とほぼ同じ9.2ありながら、

ニュルスベ度がちょっと弱く感じたのは、その加水のせいなのね。

 

でも、参加10軒の施設の中で、

硫酸イオン濃度は150㎎/kgで湯吉が一番高いのよ~!

 

ちなみに炭酸水素イオンはお泊りした三之亟湯さんが988㎎/kgで突出していたわヽ(^。^)ノ。

それぞれに特徴があるから、そんなところに着目しながら温泉を楽しむのも面白いわね。

 

 

 

入浴目線は山が近くて素敵な景観♪

目隠しがちょっと邪魔だけど、きっと外からも良く見えるのね(爆)。

 

この奥の板の間が気になったけど、何だかご存知?

そして露天風呂はどこにあったの?

どなかたご存知だったら教えてねぇー!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

桶はケロリン。

オールは、お湯の表面が熱くなるので、かき混ぜるためだと思われる。

オールのある温泉、初めてだわ(爆)。

 

温まりがよくて、好きなお湯でした(*´▽`*)。

 

 

帰りの坂道。

ね?結構な勾配でしょ?(;´▽`A``

布とか散らばってるけど、やっぱり上れなくなる車がいるのかしらね?

何事もなく帰れて良かったぁ~~!!(爆)

 

あ!陸羽東線の電車ヽ(^。^)ノ

この後、宿に戻ってお夕食となりました♪

 

 

 

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